気づきは自分で気づかないと目覚めない。誰かに言われたも無駄

色々な本を読んでも、なかなか身につかない。

「行動をしないと知識が伴わない」ということもあるけれども…

よく考えてみれば、当然といえば当然である。

 

1回読んだぐらいで身についたら、みんな本を読むわけで。

もれなく、沢山の人が本に書かれている「立派な人間」になれているはずだ。

 

そうなんだ。

本を読むだけでは身につかない。

自分で気づかない限り、身につかないのだ。

って話をしていく。

 

なぜ本の内容が身につかないのか?

理由は複数あると思う。

 

1回しか読まない

私はあきっぽいので、1回読んだ本は1回で終わってしまう。

もう1回読むとか、めんどくさい。

だってさっき読んだ本じゃないか?って思ってしまうのだ。

 

ゲームの2週目をやるような感じで。

ゲームは面白いけれども、本はそんなに面白くない。

いや、面白いと思ってるけれども、2回目まではやらなくていいみたいな。

そんな感じで、身につかない。

 

メンタル系の本は行動が難しい

「行動しなければ身につかない」ともいうけれども…

実際、その時になったとしても、冷静にそれをできるのか?って話。

 

例えば、

「人に言われて傷ついた時に、どんな対処法すればいいのか?」

と言った内容を読んだとする。

その状態になって、冷静に本の内容を思い出せるのか?

 

傷ついてショックを受けることに精一杯で、本の内容なんかぶっ飛ぶ。

それこそ、こんな状態のイメージトレーニングとか必要じゃないか?って話。

またそのときになったら、本を読めばいい?

気持ちがざわついていて、読むどころの話じゃない。

 

自分なりの対処方法まで考えて役に立つ

本を読むのは大切なこと。自分の視野が広がるから。

けど、読むだけではもちろんダメ。

何度も言うけれども、行動が大事。

なので、本を読んだあとにいろいろと準備が必要だと思う。

 

例えば、「ショックのあとに本を読むどころじゃない!」

っていうのなら、音声で慰める言葉を作っとくとか。

一瞬で自分を慰める言葉を1ページだけに書いておくとか。

色々方法があると思う。

 

それを準備するのが、クソめんどくさいんだけどw

それを乗り越えない限り、いつまでも同じ気もするんだけどね…。

これを言ったら、また凹んじゃうんだよね。

これも克服できない原因の一つだと思う。自分に優しくないんだわ。

 

けど、行動が大事とは言われるけれども…

実際行動に出るには、なかなか勇気がいることで。

面倒くさいと思いもあるし、そのシーンを用意するというのもなんだか変な話だ。

すぐに1人でできることならいいけれども…。

 

例えば、人見知りで他人の目が気になる対処法。

これを克服するためには、誰か他人の目が必要である。

けど、人目が怖いから避けてしまうんだよ。

 

そうなってくると…練習する場もなくなってしまう。

結果、何も変わらなくなってしまう。

 

本を読むだけでは、ダメなんだよ。忘れるから。

毎日のように、習慣レベルで自分に落とし込むことが必要なんだよ。

 

本の内容に反発する

毎日、何か辛いとは思っているけれども…

実際その日になると、同じ行動を繰り返してしまう。

それを何とかすればいいって話なんだけれども…

ぶっちゃけ身についていないので、どうしようもない。

 

「本の内容を丸暗記するぐらいの知識を身につけた方がいい」

のかもしれないとも、思ってしまうのだが…。

まず、丸暗記したくない!という気持ちも出てくる(汗)

 

つまり、「自分の引き出しが少ない」ってことなんだろうけれども。

私は何度もそう言った系の本を読んできたような感じ。

けれども、何度読んでも身についていない。

と言うか…本を読んで「良い!」と思ったんだけれども、なんか納得がいかない。

 

考え方の引き出しを増やして、その考え方を試せばいいって言うけれども…

まず、その考え方が信じられないのだ。

確かにそんな考え方をすれば楽になるんだろうけどでも…

「そんなの自分らしくない」っていう思いが出てくるって言うか。

 

多分それは、やりたくない行動の言い訳なんだろうけれども。

動かない理由としては、それだけで十分だった。

そう、つまり動きたくないのだ。

ここに注目する必要があったんだと思う。

 

良いとわかっていても動かない

本を読んで知識を手に入るのはいい。

だが、その後に自分を落とし込めるかどうかということが大事だったんだ。

 

グロい話になると、内臓移植をするとする。

例えば、心臓を入れるとか。

「人間の心臓」という臓器なのに、「他人の心臓」を入れるだけで拒絶反応が出てくる。

心臓としての機能は同じなのに、不思議な話である。

 

こうやって、肉体的な目に見える何かでも拒絶反応が起こるのだ。

見えない何かが拒絶反応を起こすのも、おかしくないことだろう。

 

つまり、自分が納得できないと本などを色々読んでも実行しないのだ。

けど、やってみなくちゃわからない。

やってみると、意外とあってるかもしれない。

なんだけれども、まずそのやってみないと分からないという考えに至らない。

 

だって失敗するのが怖いから。

 

特に私は、失敗に対して恐怖を持っている。

過去のトラウマのおかげで、他の人よりも3倍ぐらい。

「やりたくない」という思いが強くなっていると思う。

 

まず、これを何とかする必要があるんじゃないか?と思い始めた。

たった今ね。

つまり、順番を間違えていたんじゃないかって。

まず、「失敗しても大丈夫」ということを、身につけることが必要だったんじゃないのかな?

 

失敗しても大丈夫という安心感を作る?

だって、変わるには行動しかないんでしょう?

だったら、その行動ができるようにする、杖のような存在が必要だったんじゃないか?

「失敗しても大丈夫だよ」と支えてくれる何かが。

 

  • 挑戦したことが偉い
  • 失敗しても、行動したことがえらい
  • よく頑張ったね

と褒めてくれる、何か安心できるものが。

 

行動ができないのは、不安が大きいから?

ということに注目するんじゃばよかったんじゃないか?

 

不安を何とかすることで、行動もできてくる。

「もしかして、これは自分に合ってるかもしれない」

と言った方法も、見つけ出してくるんじゃないかと思う。

 

そうすることで、色々な自分の価値観がついてくるんじゃないかって。

「これをやってみたけど、自分に合わなかった」って。

それで初めて、ようやく「わかる」っていうか。

 

行動できない人が理解不能な「行動できる人たち」

普通になんでも行動できる人は、できない人の気持ちがおそらく分からないのだろう。

経験したことがないから。

もしくは、乗り越えた人だったらわかると思うけれども。

だから「動かないやつは鬱陶しい」みたいな感じになってしまうんじゃないかって。

 

それを言われたら、動けない人にとっては腹が立って仕方がない。

意固地になって、余計に動かなくなってしまったり。

人の気持ちがわからないと、こんな発言しかできなくなってしまうのは仕方がないことだ。

お互いがお互い「なんて分からないやつなんだ!」って罵ってるって事なんじゃないかな。

 

自分にあった方法は自分しか知らない

誰かに言われたって、気づけないんだよ。

それは、自分に合った方法じゃない可能性もある。

生き方や、環境、価値観によって人なんてそれぞれ違うんだから。

ぴったり当てはまるってことの方が難しいんだろう。

 

だから「この方法すればいいよ」と言われても、なかなか合わないこともたくさんあるはず。

だから誰かに言われても無駄。

自分に合った方法を、自分で探すしかないんだ。

 

自分で気づかないと、自分で体験しないと、分からないことなんだと思う。

 

まとめてみる

こうやってグダグダと語ってみると、少し先が見えましたね。

 

本を読んでも身につかない理由。

それは、行動しないから。

 

なぜ行動できないのか?

自分に合った方法じゃないから。

 

なぜ自分に合った方法だとわかるのか?行動していないのに?

それは分かっているけれども、失敗するのが怖い。

 

なら、失敗しても大丈夫という状態を見つけよう!

 

こうやって、何が大切か?ということが見え出してきた。

順番が必要だったんです。

まだその段階じゃなかったんです。早かったんです。

「なんで動けないんだよ、このグズ!」って自分を怒っていたんです。

 

まず、「私は失敗しても大丈夫だよ」という安心感を与えることが必要だったんだと。

本を読むのはそれから後でもいいかもしれない。

まずは、行動力を増やすための支えが必要だ。

 

という答えが見えたような気がする。

 

暇つぶしに見てやんよ!な優しいあなたへ

オリキャラの世界を作りました。
(重い)愛♥がいっぱいあふれてます。

人生の暇つぶし程度に遊んでいってね!
描き手が喜びます!!

メンヘラの心
中二病デ何カ悪イ!?
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