アフィリエイトを勉強してみて感じたリアル体験

アフィリエイトの勉強のために、勉強してたんだけどさ…。

いつもつまづいている状態が発生した。

 

またか、と。

そう、自分のことを考えることだ。

 

その感じたときの体験を、アウトプットしておく。

 

あなたがしたいことは何?

  • あなたは何をしたいのか?
  • 何屋さんになりたいのか?
  • どんなことを提供してお金にしたいのか?

こんな質問が続いた。

ぶっちゃけ、こういった質問は大の苦手である。

 

だってそんなの…わかんないんだから。

色々な思いがブワッと出てきて、考えることを停止させる。

 

  • 「こんな事を考えたって無理だし…」
  • 「これかな?でもそんな知識ないし、かといって勉強したくないし…」

とかだったら、まだマシである。

だって一旦何かを考えられたんだから。

 

それ以上に怖いのは、全く何も思い浮かばないということである。

答えを見つけられなくて怖いのだ。

だって、何も考えられない、からっぽな自分の現実を知ることになるんだから。

 

自分のしたいことを考えると…トラウマスイッチが入る

こうなってくると、トラウマにつながってくる。

普通の人よりも、平均並みにできない自分がふつふつと蘇ってくる。

「自分で何かを選択する」ということに今まで逃げてきた。

誰かに選んでもらって、責任から逃げてきた。

 

そんなダメな自分が浮き彫りになってくる。

目をそらし続けてきたことが、目の前に現れてくる。

 

たぶん、これらのことがあるので、思考が停止するのだろう。

そしてまた逃げてしまう。そんな情けない自分をまた責めだす。

要は苦しいのだ。だから一瞬で心を閉じてしまう(=思考停止)

 

できない自分を見るのが怖い

もう一つの理由としては、できない自分を見るのが怖い。

私は昔から、普通の人よりも不器用で要領が悪い。

そんなわけでとにかく、うまく集団生活に馴染めなかった。

 

なので、「何かができない」ということに対して敏感である。

 

挑戦してみようとすると、できない自分しかイメージができないので挑戦しない。

さらに、頑張って挑戦してみたとしても失敗すると…ものすごく傷つく。

「1度で成功することが難しい」という言葉なんて耳に入らない。

とにかく「できない自分、失敗した自分」しか見えなくなる。

 

ようは、失敗する自分を見るのが怖いのだ。

 

完璧主義も働いていた

とにかくごっちゃごちゃ考えては、嫌になっていた。

もうページを閉じよう…と思ったんだけど、ふと止まった。

この思いを書きながらアウトプットしてみようと。

 

すると…ちょっとだけ変化が出た。

頭の中でごちゃごちゃ考えていたんだけど、文字にしてみると…

なんだろう、上手く言えないけど「こんな事考えてたのか」って思えた。

いや、わかっているはずなんだけど、なんか…はずかしい?

 

文字を書いていて、同じようなことを書いているっていうか…。

もしかしたら、情けなくなったのかもしれない。

人の愚痴を聞いていると、「それお前が悪くね?」と思うっていうか。

 

まぁ、ネガティブな部分もあるけど、気づける。

同じようなことを繰り返しているって。

自分の癖を見れたっていうのかな?よくわからんけど。

 

あとね、完璧主義だなって。

とにかく「1回でスパッと思いつかないといけない!」って思ってた。

これもトラウマと関わっている。

 

私はコミュニケーションが苦手で、すぐに答えを返せない。

「上手に答えを返せないと!変に思われる!」と思うのだ。

つまり、会話での失敗が怖いのだ。

 

そうなってくると、黙り込む。

何をやっても無駄だと自分を諦めさせ、相手にも諦めさせるのだ。

結果、相手も困惑する。黙り込まれるのが一番やっかいだろう。

そして私は自作自演で自分を虐待しだす。

 

私はやっぱりダメなやつだ…と。

 

  • 自分で判断する(答えを返す)のが怖い
  • きっちり、すばやく、素晴らしい回答を出さないといけない

こんなトラウマも発生していたんだろう。

 

ハードルを下げたら?

まずは、完璧にこなさなくてもいいのでとりあえずやってみて?

こんな声が聞こえた。

 

ぶっちゃけ私は、ハードルを下げるのは好きではない。

これは私のトラウマにも関わってくる。

普通の人よりも劣っているので、普通の人の倍以上の努力が必要。

「ハードルを下げている場合じゃないんだろ!もっと難しいことに挑戦しろ!」って自分が責めだすのだ。

 

けどね…。

ダメだから仕方がないじゃん?

いきなり階段飛ばしをできないわけで。

残念だけど、自分は要領が悪いので、ゆっくり進むしかないのだ。

 

これを認めるのは、恐ろしい。

自分のだめを認めることほど、恐ろしいことはないだろう。

 

けど…サポートしてくれている人の影響が出てきたのだろうか?

「1回やってみて見てもらうおう」って言葉が聞こえた。

すると…なんか心が楽になった。

 

「えっ、完璧な結果を提出しなくていいの?」

と不思議がってた気がする。

今サポートしてくれている人がよく言う言葉「未完」でいい。

ここに刺激されたのかもしれない。

 

そうなんです。

未完でいいのです。

ダメだったらダメで、修正しちゃえばいいんです。

 

1つだけ書くのでもいいし、もう真っ白でもいい。

今まで逃げてきたことに対して、挑戦したことが大事だから。

わからなかったら、相談すればいいんだよ!

 

なぜか、自分を応援している姿を発見した。

すると心がフッと楽になれた。

 

私は…完璧主義に縛られていたんだ。

 

おわりに

当時を思い出しながら書いました。

今アウトプットしてみると…なんかすごい気づきを得られた気がする。

あっ、私は完璧主義で苦しんでいたのか、と。

 

あと、毎回こういった「自分の棚卸し」っていうか、自分のやりたいこと、目標を書こう!ってのは大嫌いだったわけで。

なので、こういったことがくると「うわ…もういいわ…」って逃げがちなわけで。

「なぜ逃げるのか?」が少しだけ分かって気がして、ちょっと嬉しい自分がいる。

 

アウトプットの大切さって、こういうことなのかもしれない。

 

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました