人に笑われているような気がする!人が怖い!劣等感からくる恐怖

恐怖ポイントを記録していく。

今回の恐怖ポイントとは、同年代との比較。

 

友達同士で喋っている人を見ると、1人でいる友達の居ない根暗な自分が比較し、辛くなる…。

そういったことを、記録していく。

 

図書館でパソコン作業をしていたしていたんですけれども…

閉館日だったので、人はほとんどいなかったんですね。

それを狙っていたんだけどさ…けどやっぱり来る人がいるんですよね。私みたいに。

その度になんか、ビクッてなっちゃってさ。

 

「本当は入っちゃいけないんじゃないか?」みたいな雰囲気があったんだよ。部屋も真っ暗だし。

まぁこれはまだ恐怖は薄いですね。問題はその後のことである。

 

女子高生とか若い女子が怖い

高校生2人組が入ってきた。

正直、若い子は苦手だ。

だって若い子って、平気で暴言吐いたりするじゃん?

思ったことをそのまま言うって言うか…。だからなんか怖いんですよね。

 

自分より半分しか生きていないのに怯えるって、情けない話なんだけれど…

多分、中高生のぐらいの頃のトラウマも思い出すんじゃないかと思う。

 

で、女子2人が話し合ってたわけですよ。

話してる時に笑い声が聞こえるんです。

何かボソボソと言いながら笑い出すと、自分の悪口を言われているんじゃないか?って。

被害妄想なんだろうけど、どうしてもそう考えちゃう自分がいるんですよ。

 

だから私はものすごく居心地が悪くて…。

「早く帰ってくれよ!」って思ってたんです。

 

更にもう1人が登場して悪化する

そんな時に、謎の人物が乱入するんですよ。

見た目を見ていないから、詳しくは分からないですけれども…

「保育園に行く子供がいる」って言うぐらいだから、おそらく私と同年代ぐらいなんだろう。

 

その人がなぜか、全く見知らぬ女子高生2人に話しかけてるんですよ。

ぶっちゃけ痛々しいと思ったんですよ。

年代が倍ぐらい違うのに、無理に話しかけたってことが。

 

話が全く噛み合わないじゃないですか。

おばさんが無理して高校生に話合わせようするって、なんか痛いって感じがしたんですよ。

趣味とかが合えば話は別だけど、特に難の接点もないのになぜ話しかけた?と。

 

で、実際やっぱり噛み合ってない。

でさ、頑張って歌手の話とかなんかしてたけど…痛々しいんだよ。ものすごく。

っていうか、なんで話しかけたの?見知らぬ女子高生に。

 

おそらくこう考えるのは、私の恐怖を紛らわせることだったんだと思う。

 

なぜ怖かったのか?考察

というのも、私はものすごく怖かったのだ。

賑わっているというシーンが、ものすごく苦手なんです。

私はその輪に入っていけない。情けないって考えちゃうんですよ。

 

別に、無理に輪に入りたいってわけじゃないんですよ…。

これは強がりじゃなく、本当にそう思う。

気の合う人だったらいいかもしれないですけれど、全く気の合わない人との輪に入るなんて地獄でしかないから…。

 

劣等感が恐怖を誘う

だから私は、「人間関係にすっと馴染めないダメなやつだ」と思って怖くなっちゃったんですよ。

そう思うと劣等感が働いちゃって。

 

これ、頻繁に起こることで、同年代の人に特に起こるんですよ。

おばちゃん同士が話していても何とも思わないんです。

でも、同年代とかだとものすごく苦しくなる。

 

あと、同年代だと結婚してたり、子供がいてたり仕事をちゃんとしていたり…

つまり、一般的に言うちゃんとした大人になっている人を見るとものすごく苦しくなる。

「私、一体何してるんだろう?引きこもっちゃって、コミュ障で…情けない…」って。

 

だから劣等感が働いてしまって、苦しいんだと思う。

 

終わりに

「一体何なんだこの記事は?」って思うかもしれないけれど…メモしておく。

 

私はこの恐怖を乗り越えた時に、「こんな時もあったな」みたいな感じの記録として残しておきたいのだ。

そしてもし、1つの可能性として…私のような苦しんでいる人を助けたいと思った時。

「こういったことがあったんだよ」っていう証拠を残しておけるかと思って。

本当におこがましい話かもしれないけれど、残していたらなんか役に立つそうな気がするんだよ。

 

ってことを信じて、とりあえず残しておく。

やっぱりこういった事って忘れちゃうから。

克服した後に、笑い話のネタにできればと思いながら願いを込めて。

 

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