構ってちゃんはうざい!しかし特徴を見てみると…認めざるをえない

私はどうやら、かまってちゃんだったらしい。

正直、ショックだった。

だって私は、かまってちゃんが大嫌いだからだ。

 

だってかまってちゃんって、悪いイメージしかないじゃないですか?

「もっと自分をみてよ!愛してよ!かまってよ!」って。

 

こんなこと言われたら、正直うざくないですか?私はうざい。

何かをしたらいちいち「みてみて!」と自慢してくるやつとか。

褒めてと言わんばかりに、いちいち報告してくるなっての!!

そんな感じで、私はかまってちゃんというものに対して、ウザさしか感じていない。

 

そんなうざい対象が…まさか自分だったなんてと思うと、ショックを隠しきれない。

 

今回は、「私はかまってちゃんだった」という事実を認められたって話を書いていく。

 

自分で気づくことでやっと腑に落ちる

ちなみにこの「かまってちゃんだった」と気づくことは、自分で気づくということがポイントであると思う。

ぶっちゃけ人に言われたら、腹が立つだけだから。

 

逆に反発して、「自分はかまってちゃんじゃない!!」って証拠を、これでもか!ってくらい突き出して反論すると思う。

その結果、「私はかまってちゃんなんかじゃないんだ!!」って思いが強くなってしまうだけ。

本当はかまってちゃんなのかもしれないのに、認められなくて…ずっと「かまってちゃん」という言葉に反応してしまう。臭いものに蓋をするみたいな。

 

正直、それは生きづらい。現に私が体験しているから、本当にわかる。

かまってちゃんっていう状況を見るだけで、イラッとくるんだから。

 

認めることで1歩前進

実はこれが「自分と向き合う」ってことなんじゃないかと思う。

自分で「私はかまってちゃんだったのか…」って気づいて、認めることが改善への第1歩なわけで。

やっと次のステップに進めるってやつだ。

 

私は、これが怖くてできなかった。

自分をかまってちゃんと認めることが、怖くて怖くて…。

だって、今までバカにしてきた対象が、まさか自分だったなんて思うと、恥ずかしいじゃないですか?

今まで「ストイックな私、偉い!」とかえらそうにほざいていたのに、実はそれが自分だったなんてさ。

そんなプライドがあり、なかなか認められなくて…。

 

かまってちゃんの特徴

けど今回は、あるブログの記事を見て思い知らされた。

なぜかショックだったけど、納得がいったのだ。

  • 自分の軸がない
  • 他人の目線を気にする
  • 自分がダメだと思ったら存在自体がダメだと思い込む
  • 何かあったら責任から逃れてすぐに逃げる
  • 他人から自分はすごいと認めてもらわないと辛い

実は、こういう条件が、かまってちゃんの特徴らしい。

 

悲しいかな、これに私は全て当てはまっていた。

だから、言い訳が出来なかったのだ。

ここまで完膚なきまでに言い当てられると、もうぐうの音も出ないってやつだ。

 

こうすることで、やっと「私はかまってちゃんだったのか…」と思った。

 

認められた原因?

たぶん、そうすんなりと思えたのは(すんなりでもないけど)「私はこの状態がダメだ」と思っているからだろう。

だから「なんとかしないと!」と思えたからこそ、なんとか受け入れられたのかもしれない。

 

そしてこのかまってちゃんの度合いが強いほど、不安という耐性に弱いらしい。

そう、これも認められた理由の1つだ。

私はその不安に押しつぶされて苦しんでいる。

 

これを「何とかしたい!」と繰り返して、もう10年ぐらいになるだろうか?

一向に成果が出ない自分に辟易していたが、私はやっぱり強くなりたいと思っていたのだ。

弱いままだと、苦しいのだから。

 

この「私はかまってちゃんである」ということに気づけたことは、大きな前進の1歩だったのかもしれない。

結果がどうであれ。希望を感じたのは事実だから。

この気持ちを記録として残しておきたいと思って、この記事を書いた。

 

ちょっとした、こういう気づきの積み重ねが、自分を成長させるのだと信じて。

 

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