怒りの原因がわからない?怒りは複雑な心理が混じって起きている

腹が立ったことを、感情考察のためにメモしておこうと思う。

 

今回の腹立ちポイントは主に2点ある。

  1. 自分の意見を否定される
  2. 完璧主義

と言うところだろう。

うまくまとまるか分からないけど、とにかく書いてみる。

 

怒りのきっかけは帰ってこないメール

久々に、リアルで人に会うことになった。

だけど相手の都合で、予想外にキャンセルになった。

キャンセルメールをくれていたのだが、私の返信が遅れたため、相手は私がメールを見ずに待っているかもしれないと思い、家まできたという事件である。

 

その日はそれで終わったのだが…私はその後またメールがくると思っていた。

「今日は急に行けなくてごめんね」と言ったメールだ。

もし私が逆の立場ならそれをするだろうと思っていたからだ。

しかし、メールが来なかった。

 

次の日も来なかった。

私は「非常識な人だな」と思っていたのだ。

 

しかし母にその事を話すと…「家まで来たんだから、いいだろう」というのだ。

私はこのセリフを聞いた時にカチンときた。

それはそれこれは、これだろうと。

家に着て尚且つ、その後の状況を報告するのが常識じゃないのか?と私は思ったのだ。

 

しかし母は「普通、家まで来ないぞ?お前なら行くのか?」というのだ。

実際その場になってみないとわからないけれど…

私は移動手段が自転車しかないので、もしかしたら行かないかもしれない。

メールで済ませて終わるかもしれない。

 

気になって、いくかもしれないけれど…。

でも私の場合、人見知りが発揮するので「チャイム押して、別の人がいたら怖い…」と思って行かないかもしれない。

 

まぁそういうところはさておき、もし仮に私が行ったとする。

行ったあとでも、私ならメールの返信はすると思うのだ。

だから余計に腹が立った。

 

しかし同時に私は、「それは完璧主義だったのか?」とも思った。

なので「完璧すぎたんだぁ」と気づく。求めすぎたんだろうなと。

 

しかし、更に私の腹が立つ返事が返ってきた。

「そういうことじゃない、家に来てくれたことを見るべきだ」と言われたのだ。

私は猛烈に腹が立った。こいつ、アホか?と。

 

しかし何に腹が立ったのか、実はよくわかっていなかった。

とりあえず今は反論すると、余計な火種を生むと思い、私はぐっと我慢することにした。

後で「なぜこんなにも腹が立ったのかと考察しよう!」と思えたからこそを止められたのだ。

なので今、考察してみようと思う。

 

怒りを考察してみる

それでは、今は落ち着いているので私の怒りを見てみよう。

 

怒りポイント1:単純に意見を否定された

まず、自分の意見を否定されるということは、嫌なものである。

たとえどんなに正論のアドバイスだったとしても、まず自分を否定されるというところが抜けない。

ここで自分自信がある人だったら、すんなりと受け取るのだろう。

 

しかし私は残念ながら、自分に自信が全くと言っていいほどない。

つまり私は「お前の意見は間違っている、ダメ人間だ!」としか受け取れないのだ。

つまり私の怒りは、劣等感から生まれたものだと推測できる。

 

怒りポイント2:優越感に浸っていた部分がある

「完璧を求めすぎていたのか」と言ったセリフ。

実はこれ、見下している部分がある。

「相手は非常識な奴なんだ、仕方ないな。私が大人になるか、やれやれ」みたいな。

 

これは自分なりに、自分で怒りを制御しようと努力していたのだ。

イライラするけど「相手はダメな奴だから仕方ない!」と見下すことで、怒りを抑えようとしていたんだ。

 

しかしその怒りの抑え方を、母に侮辱されたと思ったのだ。

「せっかく私が頑張って怒りを制御しようとしているのに、お前何様だよ!横槍を突いてくるんじゃねーよ!!荒らしか?邪魔すんなよ!!!」

という怒りが湧いたんだろう。

 

そして逆に母に「お前バカなの?」と思ったのだろう。

それこそ、自分を守るために怒りが飛び火したって感じかな。

 

怒りポイント3:私の器が小さいって言うのか

「家に来たところに評価を見れない」というところにカチンときた。

 

私はこれを言われるまでに、

  1. 自分の意見を否定された
  2. 相手を見下すことで自分の怒りをコントロールを否定された

という、2大否定された被害が起こっている。

 

そんな時に、このトドメの言葉である。

 

私の怒りが爆発する理由もわかるというものだ。

つまり限界状態だったんだ。

 

1つの攻撃でもかなり痛いのに、2重攻撃。

さらにトドメの3度目の攻撃となっては、私が怒るのもおかしくない。

 

地雷を踏むと人は衝突する

しかし相手にとっては「なぜそんなに怒るのかわからない」だろう。

世間でよく起こっているすれ違いというのは、こういうことなんだ。

自分ではそんなに大したことでも、相手にとってはとても大きなダメージを食らっている可能性もあるのだ。

 

つまり、知らないうちに地雷を踏んでいるということなのだろう。

だから衝突が起こる。つまりトラウマに触れているって事なんだろう。

 

こればかりは相手の心を読めない限り、回避は難しい。

絶対に回避するということも不可能だろう。

だから「○○にトラウマ持ってる」と知らずに地雷を踏む、なんて世間ではごまんとある。

 

踏んでも、できた人なら「これは振れてはいけなかったのだな」ってそっとしてくれるのかな?

できていない人が、目の前の起こったその人に対して、反発して怒るんだろうな。

 

話を戻そう。

 

つまり私は3回目の攻撃を食らって、かなり余裕がなくなっていた。

もし1番初めにこの言葉を言われたら、ここまで怒っていなかったかもしれない。

「そうだね、相手は家に来てくれたね、すごいよね!」って。

しかし余裕がない私は、ブチギレそうになった。「まだ責めるか!」と。

 

何とか我慢できたけど…。

この「考察しよう」という考えのお陰で。

 

さらに「自分なら行くのか?」と言った言葉にも、グサッと来たのかもしれない。

反論できなかったのだ。

そこにまた怒りポイントが貯まるんだけど…。

 

つまりまとめると、「とことんバカにされた」って思ったんですね。

 

「相手の家に来たという行動に対する誠意を、お前は見ることができていない」

ということに対して私は、

「私の器が小さい、狭いと言うのか!?」と怒りたくなったのだ。

 

実際、私はそうなので「図星を突かれた」といった感じなのだろう。

しかしそんな自分を受け止めることができない。

だから、怒りでなんとか反論をしようとする。

 

自分の気付き=完璧主義だったんだ!=気づけた私すごい!

と反省と自分を褒めていたのに、

「お前は自分のことばかりだ!人の努力を認めない!」という攻撃。

 

  1. 私は完璧主義と気づけた!すごい!(喜び)
  2. 機嫌がいいので反省もできる!
  3. しかし、その気付きを侮辱される
  4. 貴様!せっかくの私の気づきを侮辱するのか!?(怒り)

って感情が動いたのだろうな、と。

 

これが私のすぐにイラっとする原因なのかもしれない。

受け止めきれないのだ。問題が大きすぎて見つめるのが怖いのだ。

 

終わりに

こうやって書いてみると、意外とまとまってびっくりした。

怒りポイントを最後にまとめよう。

 

  1. 否定された怒り
  2. 怒りをコントロールしている時に横槍を突かれた怒り
  3. 自分の至らない部分を突かれた怒り

要約すると、この3つになるんだろう。

これは良い収穫である。

つまり、自分の劣等感、自信のなさから怒りが発生してるって事じゃないかってね。

(ここまでは、いつも見えてくるんだけどなぁ~)

 

収穫前は、「うまくまとまる自信がないから書くのが怖い…」と思っていた。

けど書き出してみると、意外とできるものだ。

まとまって、すごく達成感を感じている自分がいる。

これは書いてよかったのだろう。書くっていうか、音声入力ね。

 

自分と向き合うって、こういうことなのかもしれないですね。

原因がわかったらちょっと心が楽になるって言うか。

「何で怒っているんだろう?」っていう、よくわからずに漠然とモヤモヤしてるって気持ち悪いですからね。

 

よく頑張ったね。

私どんな自分でも受け止める練習、頑張ろうね。

 

暇つぶしに見てやんよ!な優しいあなたへ

オリキャラの世界を作りました。
(重い)愛♥がいっぱいあふれてます。

人生の暇つぶし程度に遊んでいってね!
描き手が喜びます!!

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