イライラする原因がわからない!原因を探るために自分のイライラをチェックしてみた

 

アミッド
アミッド

おっす!久しぶりの更新です!

他の2つのブログの方で頑張ってたんで、こっちの方がおざなりになってました。

こっちのブログのテーマだけは変えたんだけどね。

 

アミッド
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メンヘラ具合は、相変わらず変わりません

 

そして今日は、その自分の客観視コーナーをやって行こうかなと。

外に出てイラッとしたことを、つらつらと語っていこうと思います。

その語りに「なぜそんな状態になったのか?」ってのもちょっと考察してみようかなって。

 

アミッド
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ふわっとした気持ちでスタート

 

オタク談義

映画館の前でさ、いかにもオタクって感じの男3人が集まってるワケ。

手にはリリカルなのはの映画のパンフレット。

アミッド
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これはもしかして…

 

話の内容に耳を立てていたら、やっぱりそうだ。

映画の話で議論している。

 

アミッド
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私はこれを見て、きもいと思った

二次元の話に何そんなに盛り上がっちゃってんの?みたいな。

 

そして、そんな女の子ばかり出る映画にはまる男がキモいと思ったのだ。

 

初見では、この感想である。

では、なぜこんな感情が出てきたのか?ということを考察してみよう。

 

同族嫌悪

私も、いわゆるオタクである。

といっても、ガチのオタクというわけではなく、ライトなオタクっていうか。

何ていうか…ハードオタクじゃなくて、ちょっとつまむ程度のオタク。なんちゃってオタク。

そのオタクなんだけれども…たぶん自分がオタクだと恥ずかしいと思っている。

 

アミッド
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いい年して、架空のキャラクターにはまるとか何やってんだ

みたいなね。

だから私は、思い切ってそんな思いを語ることができない。

というか、したくないという思いがある。

多分恥ずかしいから…というのがあるのかもしれない。

 

羨ましい

私は今、アニメブログを運営している。

そこで自分の感想を書こうと思うんだけれども…

アミッド
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何か良い言葉が思い浮かばないんだ、これが!

 

ものすごくありふれた、ありきたりな文章で、ちっとも面白くない。

私が読む立場だったら、そのページ一瞬で閉じてしまう。

そもそも、何を書けばいいのかわからない状態である。

 

それなのに書こうともしてない人達が、考えもせずにスラスラと言葉が浮かんでるってのが…

アミッド
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ちょっと腹が立ったのかもしれない

そして私は、そんなに水がないと言ったことに対して自己嫌悪が走ったのかも。

だから強がったんだろう。このオタクの話を聞いてネタにさせてもらおうと。

 

アミッド
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怒りを機転に変えた私はかっこいい!

と思った。こんなことも切り替えできる、みたいな。

 

でも違う。本当は…

アミッド
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情けない自分を隠すために「できる自分を演じている」ようにも思えた

 

視野が狭い

これは単純に自分の非だと思うんだけれども…なかなか認めるのは怖いものだ。

アミッド
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自分の考えが全て正しい!

っていう感じですよね。

 

つまり、視野が狭いんですよ。

「人はそれぞれ、色々な視点や考えがある」ということを認められないってやつです。

自分の考えてることが全てなんです。

つまり「オタクはキモいと思っている自分は正しい」ってやつです。

 

アミッド
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これも、自分で考えたかどうかも曖昧ですけどね…

世間が「いい歳こいてアニメなんかにハマってる」という言葉を聞いて…私もそうやって信じてしまっているかもしれないんですから。

 

アミッド
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本当の自分の考えって、何なんだろうって最近ちょっと思います

せわしないおばはん

私はいつも外での常連席があるんだけれども…

同じように常連で来る人も居るようで。

その中の一人で、ひときわ目立つ存在がいるのです。

 

アミッド
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通称、せわしないおばさん(勝手に命名)

 

1つ1つの動作が無駄にオーバーなんですよ。

なんか、せかせかしてるって言うか。

 

手帳開くだけでも、バーンと音をたてるたって言うか。

そして開いたと思って何かデカイ字で書きなぐっていると、1分もせぬうちに次の行動に移してる。

本を開くとかね。

そして本を読み始めるのかと思ったら、それをまたに3分ぐらいで終わり…また別の行動している。

 

アミッド
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つまり、一つの行動に集中できていない

 

それを見て私はイラッとした。

アミッド
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静かにしろよ

 

公共の場なので、言える立場じゃないんだけれども…。

なんか妙にイラっときたのだ。

アミッド
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ひとつのことに集中できないのかこいつ

 

では、なぜこんなにイラっとしたのか考察してみよう。

 

自分もせわしないから

私はとてもせっかちである。

すぐに結果を求めるし、何かをやってるとすぐに飽きてしまう。

もしかしたら、周りから見て私はこのおばさんみたいに、せかせかと何かしているのかもしれない。

時間にも厳しく、ちょっとしたことがもったいないと常に考えている。

アミッド
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その姿がこのおばはんとダブったのかもしれない

 

同族嫌悪

ここでも出てくる、同族嫌悪。

先ほども書いたが、私はせっかちである。

落ち着きのない姿を見ると、ついイラッとしてしまう。

 

集中できない

私はパソコン作業しているんですけれども…

なんか音がバタバタすると、イラッとするんですよね。

アミッド
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音に敏感な方なので、つい気になってしまう

 

でも、だからといって割とざわざわしたところでもスルーできるんですけれどね…

アミッド
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この差は一体何なんでしょうか?

自分が気になるものに対して、音が敏感になるって事なのかな?

つまりこのおばはんは、私は気になる存在ということになるのかもしれない。

つまり、自分に似たようなタイプってことなのかな?

 

アミッド
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認めたくないけどね

 

攻撃する

気になりだすと、その人の欠点ばかり見てしまう。

せかせかするのはもちろん、ノートに1ページにかなりデカデカと字を書いていたりすると…

アミッド
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なんてもったいない使い方するんだ

ってイラッとしたりする。

 

気に入らない人がいると、とにかく欠点しか見当たらない。

これはオタク談義のところでもそうだったけれども、私は常にイラっとした。

アミッド
アミッド

そう、全てが悪に見えてしまうみたい

 

鞄を陣取るおっさん

なぜか、前に話しかけられたおっさんなのだが…

このおっさん、奇妙な人物であった。

 

というのも、このおっさん、鞄を置くだけのために隣の椅子に置いているのだ。

誰か人を待たせてるのか?と思っても何時間経っても誰も来る気配はない。

ということは、たかがカバンを汚したくないが為においているんだろう。

 

アミッド
アミッド

このおっさん、なんて失礼な奴なんだ

ここは人がたくさん座るって事を知ってるだろう?椅子取りゲームなんだぜ?

(このおっさんも常連みたいで、よく見る)

 

アミッド
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礼儀知らずのおっさんの態度に私は腹が立った

 

正義感

みんなのことを考えていない、自己中なところに対して腹が立った。

正義感とはいうものの、自己中というところに反応したのかもしれない。

アミッド
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正義感を感じている自分に優越感を感じているのかな

 

欠点攻撃

ここでも発生している、欠点攻撃。

とにかく全ての行動が目について仕方がない。

鞄を陣取るのはもちろん、借りた本を読みながら、りんごをサクサクと汁を飛ばすとか。

アミッド
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売り物の本が汚れるだろうが!

とにかく腹が立って仕方がない。

嫌いになったら、とことん嫌いになっちゃうみたい。

 

 

しかしこのおっさん、実は予想外のことが起こる。

隣りに座ったおじさんが、カバンを下に置いたのだ。

人のカバンを勝手に触るのはアレかもしれないけど、誰か他の人のために空けたのは素晴らしい。

アミッド
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ほんとに正義感のあるおじさんの行動に、思っているだけの自分が恥ずかしくなった

 

まとめ

こうやってまとめてみると、共通性が出てきましたね。

私がイラッとする感じる共通点、それは…

  1. 自分と似たようなタイプの人
  2. その人のことが気になりになるととことん嫌いになる
  3. 自分はあんなやつじゃないと必死になる

イラッとすると、こんな条件が発生するようだ。

 

3つの話を話してみて、思ったのだ。

アミッド
アミッド

似たようなことしかないじゃないか

って思ったんですよね。

 

これって意外と大き気づきなんじゃないかな?って思ったり。

アミッド
アミッド

そういうことにしといてくださいよ!頑張ったんだからさ!

 

また似たようなことがあれば、まとめてみようと思う!

 

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