勉強会「心は感情を生む」

Q.コミュニケーションとは?

A.心を理解してあげること

「心の安心=安心学」

 

心は思い通りにならない

心から感情が湧く。

無意識に思うので、何とか出来るものではない。

 

根性とかが、「頭(意識)」の部分。

心は、根性でなんとか出来るものではない。

無意識を変えてあげよう。

 

心は、犬猫みたいにおバカ。

「怒っちゃダメ!」なんて理解は、無理。

したくないことは、言葉に出す。止められることなんて出来ない。

 

心の仕事は、自律神経や命を守ること。

怒り・悲しみは、心が守っていること。止めないで。

 

受け止めてあげる

ただ、言葉をやさしく聞いてあげる。

これが、カウンセリング。

出し切ると、楽になるので出させてあげよう。

 

催眠=心のブロックを「どーでもいい」と思わせる

そうなって「本当は何がしたい?」と聞いてあげる。

これが、自己愛。

 

心は、わかってくれると感じると楽になる。

自己愛とは、自分をわかってあげること。

 

安心できると、動物はお腹を出して寝る。

警戒心を解くために、安心させてあげよう。

 

快と不快

心は、感情を生む。

  • 快・・・安心
  • 不快・・・安心がない

これには、例外がない。

 

安心がないとは、何かを失ったこと。

全ての悩みは、これが軸になっている。

相手の望みを理解してあげよう。

 

「どうしたらいいの?」⇒わからない…

「どうなりたいの?」⇒不快から逃れたい!!

 

自分も相手も安心させる

「気の利いたことを言わないと!」⇒制約

『悪いこともOK』という選択肢がない

『失敗することもOK』を出してあげよう!

 

選べるだけで、大切にさせれていると思える。

 

選んだ先にも、悩みなどの問題は色々ある。

決めた道を応援してあげよう。

 

自分らしさを取り戻す

「らしくないこと」をやめる。

自分らしさを取り戻すのが、1番。

自分を「良い人」にすることが、安心できる。

 

自分らしくないと、カンが鈍る。

自分を好きになると、自信がつく!

 

日常化するにはどうすればいい?

ゆるく、繰り返す。

当たり前になるまで、繰り返す。

判断は、どれが1番得?

 

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