自分に優しくするってことがまた少しわかった日

 

自分と「仕方がないから」付き合っていく

心の自分とは、死ぬまで離れられない。

だから仲良くするしか無い。付き合っていくと覚悟を決めるしか無い。

 

…実は、この考え方自体が、自分を大切にしていなかった。

「私は仕方なく付き合ってもらっているのか…。私ってお荷物なんだな…」

って心を悲しませていたんだ。

 

まさしく、仕方がないっていう「諦め」「条件付き」の優しさだったんだ。

私は、わたしを選んだのだ。私は、わたしだからこそ、いいのだ。

 

「無条件で自分を愛する」

って何度聞いても、全く意味がわからなかったけど…

今日は少しだけ、わかった気がした。

 

心は私に優しかった

「やりたくないのなら、やらなくていいんだよ?」

「けど、やらなくちゃ困るんでしょ?」

「そりゃやってほしいけど…でも、あなたの気持ちが1番大事」

「じゃあやる。だってやってあげたら、あなたが喜んでくれるから

⇒わい、大号泣

 

体がボワっと熱くなった。

「自分を好きになる感覚」でよく「体がポカポカ暖かくなる」描かれていたけど…

これ、意味がわからなかった。

 

しかし今回、始めてその経験をした。とてつもないあつさだった。

心臓が、マグマのようにボワッとあつい。とにかくあつい。

燃え尽きるんじゃないか?ってぐらい、あったかかった。

心臓が最大限に活性化し、体全体に血がぶわっと巡るような、そんな感覚。

 

「これがあつい感覚なんだよ!」って無理やり思うのではなく、本当にあつかった。

 

そして、自分が愛おしく感じた。

なんて優しいのだろう。

あれだけいじめてきたのに、わたしは私の助けになりたいと思っている。

なんて、健気なんだろう。なんて優しいのだろう。

 

あなたは、私にずっと優しさをくれていたんだね。

それに気づけなくて…ごめんね。

あなたは最初から、とても素晴らしい存在だったのだ。

 

人に優しくできる。

 

それだけで、あなたは素晴らしい存在だったのだ。

それだけで、十分だったのだ。

私は、わたしは、それだけで素晴らしい存在だったのだ。

 

なんか今日の自分、スピリチュアル的なこと言ってる気がするけど…

「自分(の心)を大切」にするって、人生を生きる上での必須事項なんだよ。

パソコンとかで言う、必要最低限の動作環境なんだよ。

これがないと、パソコン(自分)も動かないんだよ。

 

一気には変われないからも知れない。

けど、1歩ずつ変わっていこう。自分を大切にする考え方に。

 

暇つぶしに見てやんよ!な優しいあなたへ

オリキャラの世界を作りました。
(重い)愛♥がいっぱいあふれてます。

人生の暇つぶし程度に遊んでいってね!
描き手が喜びます!!

日記
中二病デ何カ悪イ!?
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