自分と少し仲良くなれた時

なんというか…

「自分が嫌い=自分いじめをしている」

これはなんか、理屈ではわかってたことだけど…

なんか、やっぱりよくわかっていなかった。

 

けど今日は、なんか少しわかった気がする。

「自分のだめな部分なんていらない!お前は私のお荷物だ!」

って今まで、自分のことを消そうとしていて。

ダメな私は居場所がなかったわけだ。すねて大変なことになってた。

 

けど、そのすねた姿を見て、私は…

すんごくイライラしてて。

「落ち込むヒマがあったら、自分を好きになる努力をしろよ!」

って腹が立って仕方がなかった。

 

実に無駄な時間だ!って思ってて。

 

頭で考える私は、超合理的。

「落ち込むだけ=何もよくならない」

ってところにしか目が行かなかったので、実に無駄なことだ!って思ってて。

むしろ、感情なんていらないんじゃないか?って思ってたぐらい。

 

だって、感情に振り回されるとろくなことがない。

腹が立ったら、相手を罵詈雑言したり、自分を守ることに必死に意地になったり…

悲しくなったら、すねだして「可哀想な私を助けて~!」ってかまってちゃんになったり…

 

とにかくうざいんだよ。

 

だからこれ(感情)、邪魔じゃね?って思ってた。

誰かがしているのを見るのも、吐き気がするほどだった。

「んな時間無駄!もっと生産的なことしろよ!」って思ってた。

だから、感情は悪の存在だと思っていたわけで。

 

この感情が私の中にあるというだけで、

「私の輝かしい人生の道に、邪魔者(感情)が私の足を引っ張る!」

と、自分の存在にイライラしていたわけで。

そんなわけで、私はわたしと大変仲が悪かったわけで。

(ややこしいな)

 

こいつ(感情)の存在は実に無駄!

なんで感情に振り回されて良くならないって、わからないかな?

 

この人(頭)は、ロボットみたい。冷たい。

人間はそんなに合理的に行かないよ…。何でわかってくれないんだろう…。

 

お互いが、お互いがを

「どうしてわかってくれないの?」

って主張しあっていたわけで。水と油だった。

 

噛み合わなくて、

お互いが「この人が居なかったら…」みたいなことになっていた。

 

だけど先生に、

「自分に全力で優しくしてあげよう」って教えてもらって。

 

「なぜ、そうした方が良いのか?」

理由も聞けて、納得はできた。

けど、やっぱりなんか心の芯までは納得できていなかった。

 

「優しくするとつけあがるだけじゃ?私わがままな奴は嫌いなんだけど…」

「優しくして本当に心が楽になれる?ならなかったらやり損だなぁ…」

 

合理主義なもんで、

「非合理」「損したくない」って思ってしまって。

「無駄なことはしなくない」って思っちゃったのだ。

 

実際、前にも似たようなことをして優しくしたけど…

最初は上手く行ったけど、途中でうまく行かなくなって。

「これは失敗だ」って思ってたんですよ。

(実は「上辺だけの優しさ、心から思ってないんだろ?」って心は見抜いていたのですが)

 

けど、ふと…

「うーん、わたしはどうしてもネガティブになるのか…。

なるほど、じゃあそれを私が心が楽になるように解決方法を探してあげれば良いじゃん!

ブログやメルマガのコンテンツとかにもなるし、一石二鳥だ!

わたしよ、わたしはどんどんネガティブに、感情的になっていいぞ!

そうなればなるほど、私が解決する原因の種を探さなくても見つけられる!

役割分担をすればよかったんだ!

な~んだ、私達ってベストパートナーじゃないか!」

 

とまぁ、「これって心に優しいのか?なんか上手いこと利用されてない?」

と合理的な考えが出てきたんだけど…

 

ぶわっと大量の涙が溢れ出てきた。

 

びっくりした。何が起こったのかと。

けど、心のわたしには響いたようだ。

なんかたどたどしく、話し出す。

 

ベストパートナーって言ってくれて嬉しい…!

わたし、居ても良いんだ…

お荷物じゃないんだ…

消えなくて良いんだ…

よかった、わたし、嬉しい…!

 

今まで合理的な私に

「お前は邪魔だ!足手まといなんだよ!」

と散々冷たくあしらわれていたのに…

わたしは、私に恨み言を言うでもなく、素直に「嬉しい」と言ってきた。

 

バカかもしれない、でも…なんと健気な。

「心は犬猫みたいなものです」と先生は教えてくれていた。

合理的な考えはできないのだと。

 

「いいか?泣いてたって何も解決できないんだ!

失敗を反省し、次の対策を考える。これで私は幸せになるんだ!」

 

って言われても、「???」だったんだ。

「なんか怒ってる!怖い!」ぐらいの理解だったんだろう。

 

ここでようやく、私はわたしにひどい事をしていたのだと気づいた。

これが自分いじめだったのか、と少しわかった瞬間だった。

心が意味のわからないことを、説教してたのかと。

 

そして思った。

私がこの子を助けてあげるのか、と。

親がまだ何もしらない子供を守るように、私が親になってあげる必要があったのだと。

 

正直、「何で私が子育てみたいな、そんなめんどうなことを…」

と思う部分もある。

(私が子供が苦手なのは、合理的な意見が効かないからなのかもしれない)

 

けど、優しくしてあげると…心がすねないのだ。

いわゆる、足手まといをされなくなって、私も楽になるのだ。

(わたしよ、すまん。私はこんな合理的なことじゃないと心が動かないのだ)

 

お互い、楽になることなんだよ!

 

私は、わたしにやさしく、大切にするために…

努力するとを決意した。

 

すぐには上手く行かないかもしれない。

クセで、ついつい説教をしてしまうかもしれない。

けど、それも正していけばいいだけ。

 

失敗を恐れず、進み続けよう。

 

暇つぶしに見てやんよ!な優しいあなたへ

オリキャラの世界を作りました。
(重い)愛♥がいっぱいあふれてます。

人生の暇つぶし程度に遊んでいってね!
描き手が喜びます!!

日記
中二病デ何カ悪イ!?
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