唯一のメンタル回復方法

気持ちにやさしく、安心させる

まとめ

 

  1. 悩みとは?
    1. 心理学とは?
    2. なぜ治らない?
    3. 生命は自由にされたら元気になる
  2. 今何が起きている?なぜ治らないの?これからどうなるの?
    1. 傷つく人と傷つかない人
    2. 自分を虐待するときって?
    3. 不安が起きた時はこうなる
    4. 虐待している!というメッセージ
    5. 自立する!
    6. 心に理屈は通じない
    7. 治らないほうが安心?
    8. 心の健康とは?
    9. 目的を見失わない!
    10. 全ては自分が決めている
    11. 素直な自分に聞いてみる
    12. 自信が持てるようになったら?
    13. 事前に余裕ができると向き合える
  3. 理念-心とは何?-
  4. 心について学ぼう!
    1. 他人事で練習しよう!
  5. 健康とは何?
    1. 選択肢を増やす
    2. 事実と気持ちは別と理解する
    3. 優しくしよう!
    4. まとめ
  6. 1章:不安の原因は「自己虐待」
    1. ①悪口を言う
    2. ②応援しない
    3. ③嘘をつく、隠す、ごまかす
    4. ④結果だけを評価してはいけない
    5. ⑤【重要】順番を変える
    6. ⑥我慢させるのをやめる
    7. つらことを話しても解決しない
  7. 2章:自分の性格は?
    1. 「安全」が「安心」だけど…?
    2. 人の安心を感じる時はたったの3つ
    3. 心の理解の段階
  8. 合理タイプ
    1. タイプ別ストレスのたまりやすさ
    2. バーナム効果
  9. 第3章「テクニック」
    1. 無意識を一瞬で変えてみる
  10. 上手に心が変わる技術4つ
    1. ①気づかないうちに失敗の練習をしている
    2. ②言葉を変える
    3. ③決めつけている事をすぐに切り替えして気づかせる
    4. ④主語を思い出させる
    5. 自己催眠
  11. アンコール1
    1. 結婚は安心するところ
    2. トラウマはあくまで要因
    3. 6つの虐待を暗記する
      1. 2.成約
      2. 4.結果だけ
      3. 5.自分が1番!
      4. 6.我慢

悩みとは?

悩みは、「症状を変える」のではなく

「原因を見つけて、原因を変えてあげる」必要がある。

 

原因は不安

 

  • なぜ治らない?⇒自分を虐待をしているから
  • どうしたらいいの?⇒まず、どうなりたいの?
  • 「これさえなくなれば…!」⇒自分をモノ扱いする⇒治らない

心理学とは?

人間の「行動パターン」を統計学で研究すること。

つまり、科学。目に見える実験。

心理学で、人の気持ちがわかることじゃない、うつ病も治らない。

 

なぜ治らない?

「そんなの出来ません!」⇒自分でそう決めている

こうしたら治る⇒治らない!⇒していないから!

 

生命は自由にされたら元気になる

自分で決めてやっている人は、鬱にならない

「仕事を家族のためにも辞められない…」
「ああしないと、こうじゃないと…」
「私さえ我慢すれば…」
どんどん元気がなくなる
自分で自分をいじめてる
「辞めても良いんだ!」
「辞めることも、続けることもできる」
「これは私の人生!自分で決める!」
どんどん元気になってくる
自分で自分を助けている

 

今何が起きている?なぜ治らないの?これからどうなるの?

1.原因は不安

 

2.何で治らないの!?⇒「あいつが悪いから!」

虐待しているから!

 

3.じゃあどうしたらいいの!? ⇒どうなりたいの?

今、心が弱っている。不健康。

安心の栄養をいっぱい入れて

心を健康にさせる!

「頭では考えても無駄とわかってる。でもつい考えちゃう!」

 

考えるのをやめたらいいんだよ! ⇒なぜ分けることが出来ないの?

心が弱っているから

 

傷つく人と傷つかない人

悪口を言うのは相手の勝手、傷つくのもこっちの勝手

心が弱っている 「あんなこと言われたから傷ついた!あれが原因だ!」
「原因だ!傷ついた」と決めたのは、自分
心が健康 「そう思ってるのはあなただけ。私はそう思っていないので関係ない」
「もう過去の話、終わったこと」

 

自分を虐待するときって?

「私はずっとダメなやつで…」

虐待 去年もダメだったから、今年もどーせダメに決まってる…
難しいんじゃないの?できますかね?私バカだから…
応援 去年はダメだったけど、今年は何とかしようね!
応援するからね!頑張れよ~!

不安が起きた時はこうなる

  • 事実と気持ちを分けにくくなる
  • 自分の悪口を言ってしまう
  • 自分が嫌い
  • 自信がない
  • 起きても居ないことを心配する、うじうじ考える
  • 怒り、悲しみ、嫉妬などネガティブが出やすい
  • 自分で自分を安心させられないから、何かに依存する、人のせいにする

これらは、すべてつながっている。

どれかが治れば、どれかは治らないということはない。

心が健康になれば、すべて治る!

 

虐待している!というメッセージ

怒り・悲しみ、異常な食欲、不愉快なことで出てくる。

 

自立する!

「先生、お金払うからなんとかしてください…」

 

⇒これは私の人生。私が私を助ける!

でも、やり方がわからない。

先生!だから教えて!そして応援してね?

 

心に理屈は通じない

「こうするべきなの!こうしたほうが得なの!正しいの!」

「そんなこと思っちゃダメ!そんな気持ちになっちゃダメ!」

言い聞かせようとすることは、虐待。

 

治らないほうが安心?

「そんなに簡単に治りませんよね?」⇒「そうだね」

でしょ!?

 

「治らない決心」をしている。

言い訳、正当化させる。

 

これを繰り返すと、

こっちが当たり前になってしまう

⇒当たり前が安心になる。急に治るよりも安心

 

そっか、治らない決心していたのか。

じゃあこれをなんとかすれば、変われるんだ。

となったら、変わることができる。

 

心の健康とは?

  • 起きてもいないことを心配しない
  • 済んだことを後悔したりしない
  • 自分のことが好きになる
  • 自分に自信がある
  • 何でも「なんとかなるだろう!」という気持ちになる

何でも不安なくできる、ということ。

ここを目指そう。

 

目的を見失わない!

人はどうなりたい?⇒安心したい

じゃあ安心って何?⇒哲学をしっかりと学ぶ

 

やり方・方法・知識・手段ではなく、目的を間違えない!

 

目的を間違えなかったら、どんな手段で行っても良い。

自転車が壊れたから終わりだ…⇒這ってでも目的へ行けばいい!

 

全ては自分が決めている

  • そんなこと言われたら傷つく…
  • 自転車で行けば大丈夫だ!
  • これさえあれば!
  • これがないから…

 

これは、全部自分で決めている

ここに気づけないと、自分を安心させられない

安心できない⇒人のせいにする

 

私が私を守るためには、

私のことを知り、知識を得て

私を上手に安心させてあげよう

 

素直な自分に聞いてみる

本当は、何かやりたいことがあったんじゃないかな?

気が付かないうちに、ずーっと何か我慢をしていなかった?

本当は、誰かにわかってもらいたいことあったんじゃい?

もし、何でもできるとしたら、何でも言えるとしたら、誰に何を聞いてもらいたい?

 

「なんて優しい言葉なんだろう…。心配されている、大事にされている」

となると、言葉にならなくなる。

本当の自分を取り戻す。

 

誰よりも、自分のことをわかってあげよう

 

何かあったら、私に聞いて。

言ってくれたら、わたし聞くから。大丈夫だから。

パニックにならなくても、ちゃんと聞くから。

心が、自分を好きになってくれる。

 

自信が持てるようになったら?

何も怖いことはない。

誰かが悪口を言っても「何いってんの?バカなの?」

 

事前に余裕ができると向き合える

原因である、不安をなくす

安心学を学ぶ、その状態で心と向き合う

 

いきなり準備ができていない状態で

トラウマに向き合っても、パニックになるから。

「やっぱりそれか」と余裕を持つ。

 

うん、それはもう済んだことじゃない。

でも、それが出てくるのは悪いことじゃないんだよ。

 

言いたいことが言えるようになったの。

言いたいことが言えるようになって、よかったね。

私もやっと聞けるようになった、よかったね

 

余裕を持って、過去と向き合うことができる。

無理やり変えようとしても、変わらない。

 

自分のことを大切にし、

心を上手に安心させれば全て解決できる

 

理念-心とは何?-

気持ち、感情のこと

「嬉しい!」「怖い!!」

どこから湧いてくるの?⇒安心と不安

 

↓ (怒りとか)コントロールしたい!

 

虐待

克服してはいけないもの!

寄り添ってあげて!!

「よしよし、こわかったな~」

 

「我慢しなさい!」感情を変えようとする

それよりも「気持ちが安心するには?」を考えてあげて!

 

無意識(気づかないもの)⇒頭で感じて心で感じる

「眠くなろうと思っても出来ない」=無意識

⇒コントロールできなくて当たり前と思って!

 

当たり前が安心する。だから変わらない。

心が変わらないと、なかなか健康に出来ない。

 

心が弱る⇒自律神経がおかしくなる⇒異常な食欲など

原因不明は、全部これ。

自律神経の目的は?⇒役に立つことはしない

無意識・心が変わらないと、変わらない

⇒当たり前を変える!⇒3章

 

【まとめ】

心とはなにか?

気持ち・無意識・自律神経

 

心について学ぼう!

どんな悩みもこれで解決!

 

なるほどね。

でもそれって、事実と気持ちがぐちゃぐちゃだよ?

  • だって、まだ起きても居ないことに心配している
  • だって、とっくに済んだことをブツブツ言っているだけ

そんなつもりはないでしょ?

そんなつもりじゃないけど、なっちゃうんだよね。

何でだと思う?それは、心が弱っているから

 

心が健康な人は、

済んだことをひきずらない。「済んだことだ。しゃーない」

起きても居ないことに不安を感じない。「考えても無駄無駄」

何を言われても「あの人が言っただけ」「自分には関係ない」

 

心が弱っていたら

「あの人のせい!」と言ってしまう。

自分で自分を守れない。

 

悩み=まだ起きていないこと

「起きたらどうしよう!?」

 

自分の心を、健康に、元気にさせよう!

事実と気持ちを、ちゃんと分けられるようになろう!

⇒その考えやめろ!(それ、やめられないから!)じゃなくて!

「今心が弱っているんだな…」と気づくこと!!

「ああ、今、分けられないぐらい弱っているんだな…」

⇒なぜ!?虐待しているから

⇒じゃあそれをやめれば、治る!

 

他人事で練習しよう!

自分でそれは難しい…

人で練習しよう!

人に説明すると…?「あっ、自分もそうだわ…」

「それで悩むの、おかしいよ?」と言い続けると、自分もそれが当たり前になってくる

 

健康とは何?

自分の人生の最高責任者は誰?

価値観が一緒か、確認する!

「自分」

私が自分を守ってあげなきゃ!⇒誰が守ってくれるよりも安心。

 

誰かのせいにするのが、1番まずい!

 

してしまったら、質問。

「そんなことよりも、あなたの人生の最高責任者は、誰だっけ?」

 

「自分で決める!」

と思うことが自信につながる。

 

選択肢を増やす

そのためには、選択肢を増やしてあげる。

選ばしてあげると、自由度が上がってくる。

最高責任者を自覚させるのが、選択肢を増やすこと。

 

私が選んだんだ!この仕事は私が選んでいる!
辞めることもできる、でもやるって私が決めたんだ!

「でも、辞めたかったら辞めても良いんだよ?」

「いや!がんばる!」

 

もう決めた!辞めるしか無い!

その言い方やめて、自分で辞めるって決めたんだよね?

 

じゃあ、どうやってやめる?

いつ?それまでどうする?

どこで、誰の前で辞めるっていう?社長に?部長に?

⇒本当に辞めるんだ!辞めて良いんだ!

 

自由度が増えたら、楽しくなってくる。

 

「あの人がこう言ったから!」

⇒人生の最高責任者を放棄。誰かの奴隷になる。

続けるか?やめるか?自分で決める。

 

「こうすべき!」
「こうしなくちゃダメだろ!?」

⇒行動を制限される

⇒嫌われる。相手の主義主張を壊す

 

「遅刻するなんて!約束は守るべきだろ!?」

「30分待って、しんどかったわ!」⇒これでいい。自分は迷惑したでいい

困っている⇒自分を虐待しているから言う!

 

言うのは向こうの勝手。

傷つくのは自分の勝手。

 

「言わせるだけで、特に何も損しない」

「そんな事言うべきじゃない!」⇒相手の心を不健康にさせる

 

やってもいい、やらなくてもいい。

自由度、選択肢を増やす。

 

その結果、自分で決めやすくなる。

「やらなくちゃいけない」ではなく「自分でやると決める!」

決めたら全力で応援してあげる!

 

すると、どんどん心が元気になってくる。

そうなると、正しい事が認められるようになる。

 

事実と気持ちは別と理解する

「バカにされたら腹が立つ」
「嫌われたら寂しい」
「騙されたら悔しい」

これは、おかしい。

 

騙された⇒事実

悔しい⇒気持ち

何も関係がない

寂しい、悔しいと思うのは、自分の勝手。別のもの。

 

言うのは向こうの勝手。

どう思うのかは、自分が決めれる。

環境(事実)、内側(気持ち)は何も関係がない。

 

心が弱っていると、なにかのせいにしがち。

そんな事実がダメと思ったは、自分。

だから、環境(事実)を変えようとする。

 

「こうあるべきだ」「それは傷つく」と思うのは自分。

自分を変えるのは簡単。そう思っているのはお前だけ。

誰かに言われても、自分はそう思わなかったらいい。

 

優しくしよう!

「甘えだすのでは…?」ならない!

 

優しくするのは気持ちだけ。

事実には優しくしない!!

 

事実は、「それはやっちゃダメ」でもいい。

でも、気持ちはわかるという。

 

(例)

優しくないのに、甘い最悪な子供の母親

「塾に行かない」

⇒何言ってるの!早く行きなさい!月謝払ってんだから!

あんたの気持ちなんて、どうでもいいのよ!

とりあえず行くだけでいい!行ったふりをしてこい!

 

優しくて、甘くない子供の母親

「塾に行かない」

⇒どうしたの?

塾は行かなくちゃいけないけど、

でも今まで楽しく行ってたのに急にどうしたの?何があったの?

あんたの気持ちが変わったことが、すごい心配。

何かあったの?

行きたくないのなら、無理やり聞く訳にはいかないけど…

お母さんも心配だから、お母さんの気持ちもわかって?

 

「勘違いかな…?ちょっと確認してくる。」

 

心配されると、元気になってくる。

気持ちが変わると行動が変わる

 

「なんで行きたくないのか、教えてよ!」

は強制になるので、気持ちに寄り添えていない。

 

仕事に行きたくない…

「行きたくないな」

でも結局、行くんでしょ?

⇒事実に戻ってしまう

「自分が大事にされている!」と思うことが大事

 

「行くかどうか?」が問題ではない。

本人が行く気持ちになっているか?

これが、大事なポイント。

 

まず、気持ちから入る!事実は後で!

じゃないと、大失敗する。

 

犬が亡くなった人…

  • (気持ちが先)それは悲しい!辛いなぁ…
  • (事実が先)でも死んだんだから、悲しんでも仕方ないじゃん

気持ちに寄り添うと、相手が「もう仕方がない」と言ってくる

こっちが言うと「お前が言うな!!」

 

「また生き返るから!」と嘘はだめ。ごまかしはしない。

「違う」などは言っても良い。

けど、後で言う。まずは気持ちに寄り添う。

 

寄り添ったあとで事実を言うと、相手はそんなに動揺しない。

自分から向き合っていく。

 

カウンセラーレベルで心の扱いが上手になってから、向き合ってもらう。

心の準備が出来てないままで向き合っても、上手く行かない。

 

まとめ

心が弱ってくると?

  1. 事実と気持ちが分けられなくなる
  2. 選択肢が減ってくる

 

心の病みチェック

  • 選択肢が減っている
  • 人のせいにする
  • 事実と気持ちがめちゃくちゃになる

⇒だいぶ弱っているとわかる

 

「ああ言われたから!」

「こんなことがあったから!」

⇒あんまり関係ないんだよ。誰でもそんな事あるよ。

でも全ての人が、トラウマにはならないよ?

なる人もいるけど、ならない人もいるよ?

 

「こうかもしれない、そうかもしれない

どっちかわからないことは、原因ではない。要因。

「こうすると必ず鬱になる」⇒ない

 

原因は?⇒自己虐待(我慢)

 

みんながしたことは、原因。

みんながしなかったことは、要因。

シンプル。ややこしくしなくていい。

 

みんな、我慢しているから苦しむ。

 

自分で我慢させることで、苦しむ。自己虐待。

誰かに言われて我慢なら、まだいい。

「こいつさえやっつければ!」と人のせいで思えるから。

 

1章:不安の原因は「自己虐待」

劣悪な環境、過去のトラウマ。

あるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

つまり、これらは要因。原因じゃない。

 

本当の原因は、

頭が心を押さえつけた虐待

虐待とは、押さえつけて自由を奪うこと。狭い檻に入れる。

 

「自分は我慢しなきゃ…これを受け入れなきゃ…」

これが、虐待!

「それを言うのはあなたの勝手、そう思うかどうかは私の勝手」

 

辛い職場を選んだのは、自分。

辞めることができるのも、自分。

でも辞められなくて…

⇒じゃあやりなよ

「やるしか、我慢するしか無いんですね…」

なぜ自分の判断を狭めるの?

「こうじゃないといけない」と思っている。

 

「じゃあ、やります!」

と自分で決めると、鬱にならない。

 

劣悪な環境、トラウマは大したこと無い。

それは病気だから、話したって意味がない。

 

「忘れられない!」

何を?⇒トラウマを!⇒思い出してしまう

「忘れたい!」と思うほど、覚えている。

1番まずいのは、それを考えること

 

「まだ忘れていないんだ、私」

と思うと、そのうち忘れる。自分で決めている。

 

忘れないといけない!こうしないといけない!

⇒これは選択肢を狭めている、不健康、虐待

 

やっているのは、自分。

だから、やめられる

 

大事なのは過去ではない。

今が大事!

 

昔のことを話していても、気になっているのは今。

実は過去はどうでもいい。今の不幸が気になって仕方ない。

「過去の傷を癒やしましょう!」⇒偽のカウンセラー

もうそれは済んだこと。

 

「そんな済んだこと、もうどうでもいい~!」

が、健康ということ。

だから今を変える必要がある。

過去は変えられないから。なかったことにも出来ないし。

 

今変われば楽になる。

 

過去に戻らなくてもいい。今変える。

押さえつけた自分が、自分を苦しめた。

「さびしい!」と言えばよかった。⇒友だちができたかも?

「私をいじめていたのは、私かぁ…」と気づいたら?

「じゃあ私を、これから変えればいいだけか!」

 

頭(理性)が、

心(動物的)を押さえつけている。

犬猫にもわかる愛情を注ぐ必要がある。

 

犬(心)に向かって

「お前のために貯金してたから!」⇒わかんない!

損得で説得は、1番バカなやり方。

 

頭と心は、愛し方が違う。

 

「今まで、心は虐待しているつもりはない…」

と思うでしょう?けど、やっている。

心を頭みたいに扱っているから。

 

正義感、理にかなったこと、真面目な人ほど

虐待しやすい

適当な人ほど、心は健康…。

 

①悪口を言う

「私人前で緊張、人見知りするんです」

⇒まだ起きても居ないことを言う

 

「これさえなくなれば!!」

心をモノみたいに扱っている!!

 

子供が泣く

  • うるさいんです!泣かない為に睡眠薬を打ってください!
  • どうしたの?よしよし

 

緊張している…

なにかに緊張しているではなくて

心が弱っているから緊張しやすくなっている。

 

緊張さえなくなればいいの?

「緊張しているの!」とメッセージを無視している。

「怖い!安心させて!」と訴えている。

「我慢しろ!辛抱しろ!」と押さえつけている。

これが虐待

 

犬が暗くて怖くて鳴く

⇒電気をつける、鳴き止んだ~!よかった!

⇒犬が可哀想と思わなかったの?

⇒「うるさい」という問題行動を止めただけ

 

②応援しない

まるで、敵の味方。

「この子いつも失敗するんです。苦手なんです」

「私、できるんでしょうか…?」

まだやってないじゃん!!⇒やる前からダメと思ってる

 

③嘘をつく、隠す、ごまかす

恥ずかしいから隠す…ビクビク、おどおど…。

「私さえ我慢すれば…」

心が安らげない…⇒虐待では?

 

なぜ嘘をつく?=得するからつく

自分の利益のために、事実を曲げる。

「私、20歳なの!」「オレは社長なんだ!」

⇒頭では得をする。けど心は苦しむ。頭が心を押さえつける

 

嘘をつかない人は、心が元気。

「自分のためにお金をかけないで…」

⇒私がお願いし、半額になったの!(嘘をつく)

⇒それよりも、あなたに20万を払う価値があるからの方が良い

 

④結果だけを評価してはいけない

「これさえ(結果)なくなれば!」は1番アウト。

それよりも、気持ちを見ていく。

 

「全然結果が変わっていない!」という部分ではなく、

今、変わっていくことを楽しむ。

 

⑤【重要】順番を変える

後回しをやめて、1番に気にかける。

 

1番だったら、時間は短くても良い。

1番だけが心がわかるから。

前は4番目に好きだったけど、3番目になったよ!⇒心はわからん!

 

朝起きたら、どうする?

⇒よく寝れば?嫌な夢見なかった?よかったね!

じゃあご飯食べよっか!何が食べたい?

⇒ああ、今日はこれをやる日だ…

やらなくちゃいけないこと、こうじゃないといけないことを考える

 

自分を楽しませる

喜ばせることを考える!

⇒心は、「あいつはいつも楽しい話をしてくれる」と喜ぶ

「いい話と悪い話は、いい話から聞いてあげる」

 

⑥我慢させるのをやめる

「人間社会で我慢は、必要じゃないですか!」

楽しみに待ってもらう!

 

ディズニーランドは、楽しんで順番を待っている。

⇒期待に意識を向けるから

 

つらことを話しても解決しない

要因であって、原因ではないから。

原因は自己虐待。

これをどうにかしてあげよう!

 

2章:自分の性格は?

性格にあった励まし、慰めをしたい!

「欲求心理学」⇒「安心の違い」

本質的に、その人は何をしたっているの?

「本当にほしい欲求が変わらないものが、性格」

 

約束を破るとかは、性格ではない。

「なぜ約束を破るの?」根底が違う。

 

人間の気持ちは2種類。

  1. 快の感情
  2. 不快な感情

 

どんなときに、快・不快の感情が出るの?

  • 快の感情が出るときは「安心が出た時」
  • 不快の感情が出るときは「安心を失った時」

 

お金をもらうと、喜ぶ。(快)

お金を取られたら、悲しい。(不快)

例外がない!要因ではない、原因!

 

・怒っている人

⇒安心を取られたんだろうな⇒ここを謝ればいい

・泣いている人

⇒安心を失っているんだろうな⇒ここを慰める

 

「安全」が「安心」だけど…?

すべての人は、

安全を感じることが安心

ここに居れば死なない!

 

安全は曖昧。

暗いほうが落ち着く。明るいほうが落ち着く。

⇒感じてしまうことはどうしようもない!

 

安全 < 安心

 

人の安心を感じる時はたったの3つ

人間の安心は色々。

お金・地位名誉・性格がいい、肌が綺麗…

 

動物で考えよう!

  • 強ければ安心!格が上!人から認められる!優位な状態!
  • 仲間に囲まれると安心!みんなに好かれたい!嫌われない!

人間だけが求める安心もある

  • 強い、仲間とは関係なく「これが正しい!間違ってない!得だ!」

 

必ず、この3つから感情が生まれている!

この3つがあると人は安心できる。

3つがなくても、「これは出来る」という安心があると、それをすればいい。

 

この3つの中から、どれかが強い

  1. 安心の違い
  2. ほとんど一生変わらない
  3. 分析できたら一生使える

 

必ず、3つのパターンに分かれる。

例)なぜその車を選んだ?

  • これが1番かっこいい!(勝ちたい)
  • みんなと一緒に出かけられる!(みんなと一緒)
  • 1番燃費がいい、税金が安い(合理的)

 

みんな、なかなか気づけ無い。

無意識で感じていることだから。

⇒自分の事をわかってあげられていない原因

 

●優位欲求

自慢が強い、勝ちたい

⇒それを満たせる事をすれば、人に優しくできる

⇒叱咤激励 < 褒められて伸びる

 

心の理解の段階

  1. 自分はどういうときに安心・不安を感じるのか?これを知る!
  2. わかると、自分と違うタイプを見抜ける
  3. 自分と相手のタイプが分かる、そのタイプの安心・不安を見抜ける

 

指示する立場の場合も、人を動かせる。

  • 君にしか出頼まれないんだよ!難しんだ!君なら出来る!
  • みんなに聞いてみたら、誰に聞いても君がいいっていうんだ、みんな期待している
  • 1番君に適任だと思うんだ。能力・知識・経験、単純作業に強い、繰り返すと能率が上がる

 

自分と人の気持ちの違いがわかれば、上手に付き合える。

 

 

・優位・協調タイプは似ている。感情的。

人と比べている。

・合理タイプは、人と比べない。

自分が正しいかどうか?で考えるから。感情に走りにくい

気持ちよりも事実が大事。結果が大事。

 

有利タイプ

自分のことも、他人のこともすぐに決めつける

共同タイプ

どれだと思う?とすぐ人に聞きたくなる

合理タイプ

絶対に全部見る。最後まで見てもう1度見直す。誰にも聞かない

 

悩むのが多い人は、我慢強い人が多い。合理欲求。

「私さえ我慢すれば…」我慢に慣れている。

限界になって、しんどいと気づく。

「でも、正しかったはず!」と自分を言い聞かす。

 

気持ちで考えられない。

考えちゃって、返事が遅い人が多い。

間違うのが1番嫌だから!

 

正義感が強い。こだわりが強い。

裏表がない。不公平、納得できないことも許せない。

言ってはいけないことも言ってしまう。

 

人に強制できない。制御が大嫌い!

私は私、あんたはあんたでいい。

 

こういうことを繰り返しているうちに

1人の時間が絶対に必要になる。

 

自分のことは、自分でしなよ!

と思うところがある。

 

時間を無駄にする、されたりするのが大嫌い!

 

いきなり人の輪に入らない。

まずは客観、傍観者になろうとする。

 

  • 勝つために話を盛らない
  • 好かれるために損してもいいと思わない

⇒私のタイプとは違うな

 

損するぐらいなら嫌われてもいい!

筋が通らないのなら、バカにされてもいい!

いちばん大事なのは、事実。

 

自分のタイプと違うと気づければ、人の心を見抜ける。

 

タイプ別ストレスのたまりやすさ

  • 勝てない有利欲求タイプ
  • 性格の悪い協調欲求タイプ
  • 頭が悪くてよく間違える合理欲求タイプ

 

テキパキが好きだけど、ミスがなくしたい。

繰り返しやる仕事があまり嫌ではない。

人によって変えるタイプは向かない。めんどくさい。

 

バーナム効果

何でも言えば当たる。

性格で当たらないものはない。

「頑固だけど、優柔不断ですよね?」

⇒誰でもある!!

 

人の顔色よりも、

それが事実かどうか?に反するとを悩んでしまう。

譲れない、優先事項がある!

 

Q.どっちが好き?

  • 感情タイプは「こっち!」とすぐに答える
  • 合理タイプは「どっちが好きだったかな?」と思い出す

過去のことと比較するからすぐに答えられない。

事実が大事なので、気持ちですぐに答えられない

 

衝動買いはほとんどしない。

「あっ、こうこんな時間!」はない。

「そろそろ時間でしょ?」という方。

 

全部、理詰め!

理詰めで決めると安心できる。

直感は後悔する。

 

「私は時間がかかるから…」⇒悪口

間違えたくないから、時間をかけてあげてほしい。

けど、慎重。間違いは少ない。

 

みんながそうしているから!

という理由は、1番嫌い!

そんなことよりも、私が納得しているか!

 

見てなかったら、ズルしても良い…

⇒大嫌い!!

裏表のない、正義感の強い人。

⇒そんなの当たり前でしょ?

 

けど、あまりにも褒めると?

⇒なぜこんなに褒める?怪しい!

 

まずは、自分のことを完全理解する!

「私と違うタイプだ!じゃあこれだ!」

 

  • ただ褒めるではなく、その根拠を言う。
  • 1人の時間を与える。
  • 自分のことは自分でするよ!と言う
  • 時間を無駄にするのが大嫌い!遅刻は信用を失う
  • 誰に対しても、平等に思う。差別嫌い。
  • 「とりあえずやってみよう!」はまずない。パンフから。
  • 理にかなった正解を知りたい!

 

でも、優位欲求、協調欲求もある気がする…

笑顔で人に嫌われないようにしている…

協調欲求じゃないの?

 

なぜ好かれた方が、笑顔の方が、嫌われない方が良いのか?

そのほうが得だから

人とうまくやったほうが、情報量が入る!と思っている。

損しない!と思っている。無駄なことを避けた方が得。

 

えらそうな人にも「すごい」といった方が得。

でも、一番キライなのは

大したこともないのに、偉そうなやつ!!虫唾が入る!

 

けど、スゴイ能力があると変わり者でも気にならない。

そういう人の言うことは、すっと受け入れる。

 

けど、気持ちを後回しにしがち。

そのほうが得だから。

気持ちに流されると、ろくなことがない!と知っている。

 

でも、気持ちをないがしろにせず、

気持ちに意識を向けてあげて、大切にしてあげた上で

でも、ちょっとまっててねはOK。

 

まずは、気持ちをぎゅ~っと抱きしめる。

優先してあげる。

後回しにすると、心がざわつく。

 

私、正しいことをしているはずなのに…!?

合理的にやっているはずなのに、何故か心が寂しい…。

 

正しいことが全て。

だけどやっぱりその前に、動物。

どれだけ頭が良くても、無条件に愛されたい気持ちがある。

疲れるときがある、気持ちに安心を求めたくなる。

 

合理タイプは、気持ちに流されにくい。

合理的に考えるから。

 

「この人についていきたい!」

という本気で光るものを持つ人を支える。

 

自分と他人は、大切なものは違う。

違うことは素晴らしい。

 

合理タイプは少数派。

なんかみんなと違う…と思っていた。

でも、間違ったことは言っていない。

むしろみんな、ちょっと感情的すぎないか?

 

⇒これは正しい!

本能タイプは勝ちたい!勝って安心したい!優しくするために勝ちたい!

いい格好で勝ちたいわけではない。

 

同じ合理欲求タイプは、ストレスがない。

ただし、発展もあまりない。世間が狭くなりやすい。

スゴク深く付き合う友達が少ないのが特徴。

けど、何時間居てもしんどくない人が居る。

悪口、人の噂話よりも、事実・(お得な)情報交換。

 

合理欲求タイプは少数派。

なので、感情的なタイプと付き合う対策が必要に。

自分には苦手なことはあるが、他のタイプはそうではない。

でも得意なこともある。

じゃあ、苦手なことは誰かに振ったらいい!

逆に得意なことはやってあげる!

 

能率のいい方法を探すのが好き!

相手の顔色に合わせるのは苦手。めんどくさい。

みんなの前で発表するのもめんどくさい。嫌!

互いの得意な部分を補い合う。活躍の場を与える。

 

有利欲求タイプ

  • とりあえず仕切る
  • お笑い芸人が多い(俺たちが1番面白い)
  • とにかく勝ちたい
  • 教養もなく、怠け者、度胸がある
  • 笑わせたいではなく、笑え!と笑わせようとする!
  • ちょっと怒らせようとするとカチンとくる

協調欲求タイプ

  • みんなの顔色を見る
  • みんなに好かれようとする
  • みんなに合わせようとする

合理欲求タイプ

  • 人から少し引く
  • 「私はそうじゃない」それと私は別と考える
  • 反応が遅い自分の実体験(事実)に一旦置く
  • 早口の人が苦手
  • カチンと来る前に正しいかどうか?チェックが入る
  • 人にどう思われたいか?あまりない
  • 私がどう生きるか?が大事
  • 偉そうにしない
  • 客観的に物事を見る

 

1番大事なのは、自分と同じかどうか?

自分と違うと思ったら、2択になる。

 

第3章「テクニック」

安心の作り方

「今の当たり前」を替えていく。

 

今の当たり前は、好ましくない当たり前。

「そんなに簡単に良くならないよ…」

⇒「変わるんじゃない?」と思えるように

 

当たり前を変える

=無意識・心を変える

 

あまりにも当たり前なことは、おかしいとも思えない。

「あっ、それが当たり前か!」と気づけたら、変われる。

当たり前と思っていたことを、意識化させる!

 

無意識を一瞬で変えてみる

  1. 「今から暗示をかけます!」
  2. 何もしていない気がするけど?

暗示をかけていないのに、ペンを見ていた。

「ペンを見て」とは言ってないよ?

⇒ペンを見てと言っていないのに見た

当たり前じゃないの?⇒これが当たり前!気づいた?

 

ペンを渡され、受け取る

「なぜペンを受け取ったのですか?受け取ってとは言ってません」

 

見てとも言ってないのに、受け取ってと言ってもないのに

やってしまうなんて、バカみたいですよね!アホみたいですよね!

⇒当たり前にすることを、バカだ、アホだとわざと思わせる

 

当たり前に気づき、無意識を変える。

無意識を替えたことで、別の感情が出てくる。

 

本当に、無意識を変えることは不可能なの?

今まさに、出来たんじゃないの?

だから、苦手だ、不安だと思うことも変えられると思わない?

 

いきなり気持ちを変える前に、

「それが当たり前」を「それって当たり前じゃなかったんだ!」

と理解させる。これで変わっていく。

⇒安心が変わっていく。人は最初の違和感も次第に慣れる

 

でも、心が変わるには時間がかかる。

やり始めて、最低2~3週間。

でもやっていけば、必ず変わる!

 

上手に心が変わる技術4つ

まずはどれか1つやってみる!

できるようになると、努力しなくても出来るようになる!

 

①気づかないうちに失敗の練習をしている

「喋るのが苦手…」

⇒明日もそうだと思っていない?

⇒「そんなに簡単には変わらない!」としっかり意識していない?

⇒やる前から「苦手」と思っていませんか?

 

変わるには行動が大事じゃない。気持ちが大事。

タバコがやめられない人

  1. 「やめる気持ちはあるんだけど…」⇒ないからやめられない
  2. やめる気があったら、今目の前でタバコ関連すべてを捨てて
  3. 「それをしたらもう吸えないじゃん!」
  4. ほら、やめる気がない。
  5. 「いや、やめる気はある!」
  6. やめる気がないから、捨てられない行動に出ている
  7. じゃあ自分が捨てられないのは、やめる気がないから?

ライターは他に何か使える…⇒やめる気がない

捨てたら、成功。

でも捨てただけだよ?

⇒やめる気があるから捨てた。吸わないが当たり前になる。

 

「やめれたらいいな」はやめれない。

やめるための行動が大事。

 

「喋れたら良いな…」

しゃべることをやってみる。

 

例えば、会場で喋る

  1. 緊張するからはやめに行く…
  2. 不安を考えまくる…
  3. 失敗する、あがる準備が万端になってる

 

会場までギリギリ行く

遅刻寸前!緊張するヒマもない!

 

無意識に上がるようにしている

あがらない人は、どんなことをしている?

うまくいく前提に変えていく。手前から変えていく。

 

②言葉を変える

  • 「お金持ちになりたい!」「お金がほしいなぁ」⇒お金なさそう
  • 「心理カウンセラーになる前は、貧乏だったんだ」⇒今は金持ちなんだ

一言も言ってないのに、貧乏、金持ちと勘違いする。

「そうなりたい」は「そうではない」暗示をかける。

 

「お金持ちになりたい!」と何十年も思う!

⇒もうかなっている。「お金持ちになりたい」という自分に。

⇒今自分は「お金がない自分」になっている

 

「なりますように」は出来ない暗示

前はこうだったと逆に言う。

 

心のなかに「過去はそうだけど、今は違う」と思わせる。

「前はこうだった」と思わせると、上手に暗示にかかる。

 

欠点・弱点はどんどん言う!

ただし過去形で言う!

 

するとだんだん

「うまくいくのが当たり前」になる

 

③決めつけている事をすぐに切り替えして気づかせる

本を読むのが遅い⇒誰と比べて?

全人口中、何番目に遅いの?

正解は…わからない。

 

遅いか早いかなんて、わからない!

これを知って同じ質問をしても、それを選択しない。

決めつけているのを解く練習。

 

  1. みんなに嫌われている…
  2. 全くの知らない他人にも?
  3. いいえ
  4. じゃあ、みんなじゃない。みんなに嫌われているの?
  5. 「みんな」ではないです。

自分で言うと安心する。

 

「私はこれではない」

と気づくと、催眠が解ける。

催眠は描けるよりも、解く方に価値がある。

 

催眠術「あなたはもう、緊張しません!」

⇒その時だけは緊張が消えるけど、元に戻る

 

  1. 「私はみんなに嫌われていて…」
  2. 「本当に全員?全人類に?」
  3. 「いや、全人類ではないですが…」
  4. 「じゃあみんなに嫌われてないね」
  5. 「そうですね、みんなに嫌われていないですね」

⇒自分で自分を納得させる

 

  1. 「私はしゃべるのが下手くそで…」
  2. 「その考え方って、自分に優しくないよね?」
  3. 困っているおばあちゃん。親切にしゃべれない?
  4. 初めてのおばあちゃんでも、喋れていない?緊張してる?
  5. 「しない」「なぜ?」
  6. やさしいから。戦う必要がないから。緊張する必要がない
  7. その気持で人と喋ってみて

やさしくなると、緊張しなくなる

 

負けるな!戦え!

戦おうとすると、余計に緊張する。

 

  1. 本を読むのが遅い…
  2. 世界で何番目?
  3. わからない!

この瞬間、当たり前が変わる

 

④主語を思い出させる

  1. 「男だから泣き言を言うな!女だから優しくしろ!」
  2. 「そうですね…」
  3. 「って、昔死んだおじいちゃん(主語)が言ってた」
  4. 「古くない?」

主語を言った途端、考え方が変わる。

 

それってその人が言ってるだけでしょ?

誰かが言ったことは、一旦疑う。

 

  1. 「そんなこと言ったって、かんたんには出来ないよ…」
  2. 「誰が言ってるの?」
  3. 「誰がって、私が」
  4. 「やめたらいいじゃん」
  5. 「簡単にやめられるわけ無いじゃん!」
  6. 「誰が決めたの?」
  7. 「決めたわけじゃないけど…」
  8. 「誰が変えたいの?」
  9. 「私が変えたい」
  10. 「誰が諦めてるの?」
  11. 「私…」
  12. 「誰が応援しなくちゃいけないだった?」
  13. 「私…」
  14. 「誰が人生の最高責任者だった?」
  15. 「私…」
  16. 「誰が困っているの?」
  17. 「私」
  18. 「誰が成功したら嬉しい?」
  19. 「私」
  20. 「誰が原因だと思う?」
  21. 「私か…」

 

だんだんと、

「そっか、私がやめれば済むのか」

と気づいてくる。

 

「お前が言ってるんだろう!?」⇒かちんと来る

「誰が言ってるの?」⇒全部自分で気づく

 

  • そう決めたのは誰?
  • 困っているのは誰?
  • 応援しなくちゃいけないのは誰?
  • 人生の最高責任者は誰?
  • 出来るのは誰?
  • したかったのは誰?
  • 諦めていたのは誰?
  • 出来たら1番喜ぶのは誰?

全部私か!

「私さえすれば済むじゃん!」とだんだんなってくる。

 

「あんたがやれば良いんだよ!」と言われるよりも

「私がやれば良いんだ!」と思ったほうが強い。

私だったのだと言い聞かせることで、主語が明確になる。

 

自分がやっていることを、今まで見ていない。

 

「緊張しているつもりはないんです、勝手になってるんです!」

⇒言い方を変える

「実は私がしゃべれないと思ってるんです!」

「やめてなかったの誰だっけ?」

 

何度も同じことを言うと、馬鹿らしくなってくる。やめられる。

自分がやってるんだ!と気づく。

 

「理屈はそうかも知れないけど、簡単に行かないんです!」

⇒これが今の当たり前。ずっと言い続けている。暗示が強くなる。

「それを決めたのは誰なの?先のことはわからないよね?」

緊張するのも、やめられるのも、やめてなかったのも自分。

 

じゃあ、変えてみよっか。

どうかわったらいい?こうなったら良いじゃないの?

じゃあ、そうなったとしたらどうする?

そうなるとわかっていたらどうする?

こうなると決まっている人は、こうはしないよね?

⇒こういうことをすると、当たり前に変わる

 

治すんじゃない。

こっちが当たり前に変える。

「治ったら良いのに…」⇒治らない人の考え方

 

 

いっぺんにやったら失敗するので

1個ずつやってみてね!

 

自己催眠

かかったという実感がない

催眠を楽しむ

何も浮かんでこなくても良い。

思い出さないといけない!⇒制限をつけちゃうから!

「言いたかったら言って、でも言いたくなかったら言わなくていいよ」

⇒こちらのほうが安心しやすい、生きやすい

 

出たら成功!出なかったら失敗…というわけではない。

「やさしくした」

⇒お礼を言う、言わないは相手の勝手

⇒親切にしたの返ってこなかった!こんなに優しくしてやっているのに!

 

「私」が優しくしてあげたなと思えたらOK!

⇒優しくしてくれたな、と思うのは向こう(心)次第!

 

「先生が頑張ってくれているのに!何も出てこない!私のバカ!」

⇒催眠にかかっている。激しい感情を持っていたと表現できた

 

何かを思い出せる、というわけではない。

「あなたは本当はどうしたかったの?」という解放催眠。

何かを押さえつけていたことが、いろんな形で出てくる。

 

何をやってもいい、自由にしてもいい!

そんなときに「あなたは自信が湧いてくる!」と命令しても嬉しいか?

優しくのびのびしている時に「よかったな」と言ったらOK。

 

「覚えていよう!」と無理に思わなくていい。

思いたいと思うことは、覚えよう!と思わなくても自然と覚える。

「何でも聞いてほしかったんだ…」というだけで喜ぶ人もいる。

「こうじゃないといけない」を一切なくす。

「もう、どうでもいじゃん!」と酔っ払うみたいな感じ。

 

「自分に対して優しく出来た」と思えたら、それでOK。

 

催眠が終わったら「こうしないと!」ということを一旦止める。

2~3日、ぼ~っとしてあげる。

「本当は、こうしたかったんだ」ということが催眠じゃなくても出てくる。

心の本当にほしいことを聞いてあげる。

損得、正しい間違いとは違うことを大事にしてあげてほしい。

もう十分、正しいことを選んでいる。

「お前バカか!」と思いたくなるけど、心はバカだから。

バカのほうが愛されていると思うには、あまり賢く無いほうがいい。

 

考えは、ちょっと置いておいて。

本当はどうしたいの?⇒心はスゴク喜ぶ。

 

我慢するのが当たり前⇒我慢しなくなる

 

誰かに聞いてもらうのが目的ではない
わかってもらおうとされているということに安心する
大事にされていると感じたら安心する

結局は自分自身
私が私を愛してくれる
安心させてくれる

安心する顔を見たい=愛

そこは我慢すべき
どんなに得でも心にとってはそれが1番ではない
私が一番大事にされている!と思えたら、そこから正しいことをしても良い
安心させたら言うことを聞く

 

アンコール1

「自分が1番安心」と思ってもらえるように!

心は「動物」怖がっている。

安心できると、心は好きになってもらえる。

心はコントロールできない!

 

結婚は安心するところ

恋愛は、ドキドキ・不安・刺激

結婚は、安心するところ(家族を守る)

恋愛から結婚は、切り替える必要がある。

 

トラウマはあくまで要因

  1. 自信がない
  2. 心が弱くなって臆病になる
  3. 不安に目が行く⇒トラウマだ…

 

トラウマだと思うことは無駄。

「強い・弱い心」に目を向ける!

 

6つの虐待を暗記する

  1. 悪口を言わない、応援しない
  2. 制約する
  3. 嘘を付く、ごまかす、隠す
  4. 結果だけを見ない
  5. 自分を1番に見ない
  6. 我慢しない

 

2.成約

「私はどうしたいの?」

思うことは自由!犯罪でもいい!

⇒心のブロックには、催眠が大事!抑えないから!

ふっと本音が出やすくなる。これが大事!

 

4.結果だけ

ちょっとだけでもOK!

 

5.自分が1番!

自分を好きに!

 

6.我慢

我慢したら、何が手に入る?に目を向ける

 

 

 

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