オリキャラ世界設定の用語

オリキャラの世界設定。

こういうの考えるの、楽しいよね…!

 

世界

世界全体の名前は「イリス」。

女性名のようだが「女神に愛されている世界」という意味がある。

 

全体で約5つの国に分かれている。

国によって、寿命・魔力の強さが違う。

「○○人」と分けられている。

人の他に、魔物・幻獣・妖精・精霊などが存在する。

 

美しき浮島:スカイワールド

平均寿命:千年

成人年齢・100歳

平均魔力レベル:1000

 

5カ国で1番、生活水準が高い国。

容姿端麗で魔力は高く、世界で1番尊い人種とされている。

人口は1番少ないが、長命なため子孫を残すことはあまり頓着がない。

 

成人である100歳ぐらいまで小学生程度の体を保ち、

それ以降は数十年程度で成体になり、20~25歳あたりの容姿で留まる。

なお、スカイワールド人には「老い」の概念は存在しない。

 

唯一、空に浮いている国。

結界を張っているため、門番を通さない限りめったに入れない。

数百年前に魔族襲撃を受けたため、それ以来、守りを固めた。

下の世界にはほぼ降りないので、ある意味、伝説の存在になっている。

 

国内は平和で、魔物は闇の森以外には存在しない。

比較的平和だが、魔物襲撃に対し念には念を込めて

日々、戦闘経験を積む「十祭司」と呼ばれる10人の猛者部隊がいる。

 

奴隷のような存在として、エイネフール人を使うことが多い。

定期的にエイネフール人は、スカイワールド人に労働者を提供している。

そのため、エイネフール人に恨まれていることには気づいていない。

 

極寒の城壁:エイネフール

平均寿命:200歳

成人年齢・40歳

平均魔力レベル:500

 

スカイワールドの次に、平均魔力が高い国。

土地の殆どは雪に覆われ、貴族と平民の貧富の差が激しい。

容姿は美しく、魔力も高いが、精神的に卑屈な人が多い。

動物と話せる、人形を操るなど、特殊な能力を持つ部族が少数だが存在する。

 

スカイワールド人に劣等感を持ち、嫌っている人が多い。

少数だがスカイワールドとのハーフもおり、特に忌み嫌われがち。

まさに国王がスカイワールドとエイネフールのハーフで、

この関係を改善しようと改革を起こすが、なかなかうまく行っていない。

 

平民は、寒さや食料難で飢えが多く、貴族の戯れに翻弄されがち。

貴族は、性に開放的で公衆の場であろうが、常に戯れがち。

一時、治療法が見つからない流行病が蔓延し、人口の1/4が亡くなる。

土地だけではなく、人々の心も全体的に氷のように冷たくなっている。

 

砂漠の国:サンドゥール

平均寿命:70歳

成人年齢・18歳

平均魔力レベル:100

 

砂漠に囲まれた国。

国とは言うが、小さな部族が集まってできた地域。

砂漠では、砂上魔物バス「パガラ」で移動する人が多い。

 

割と無法地帯で、魔物も暴れ放題で、あまり治安は良いとは言えない。

それ故に、奴隷制度、ハーフ刈りなど黒い事件が常に起きている。

過酷な地域、治安の悪さ、食糧難もあり、寿命を全うできない人も多い。

 

だが、人々は明るく、生命に満ち溢れている人が多い。

魔力は余り高くない人が、体術に優れた地域で男女違わず筋肉質な人が多い。

コロッセオでは毎日、歓声が飛び交っている。

また、占いも繁盛している地域で、コロッセオ・占い目当てで来る観光客も多い。

 

基本的に商売人が多く、お金の動きが最も大きな国。

国の2/3は砂漠で、資源はあまり恵まれていないので、他国との流通に力を入れている。

 

緑と魔力が豊かな大地:リアレン

平均寿命:150歳

成人年齢・20歳

平均魔力レベル:400

 

5カ国で1番、自然に囲まれた国。

自然豊かなため、妖精たちの住処もこの国に存在している。

妖精の加護もあり、全体的に魔力に秀でている人々が多い。

 

また、知的好奇心が高い人が多く

5カ国で一番立派な、大図書館がある。

常に勉学に励みをしている人々が多いのも特徴。

 

知識を話すことも、教えるのも好きな人が多い。

魔力に富んでいるので、魔力制限もお手の物。

そのため、魔力制御が苦手な人が、よく修行しにリアレンに訪れる人も多い。

 

豊かな自然、魔力・知識に恵まれているので、観光に訪れる人も多い。

が、基本的に物静かな人々が多いので、

必要最低限の収益以外は、あまり興行などには力を入れていない。

 

最も普通な国:レーリスト

平均寿命:85歳

成人年齢・20歳

平均魔力レベル:100

 

世界で1番魔力が低く、寿命が短い人種の国。

何かと他国(特にエイネフール)にバカにされがちだが

土地や資源に恵まれ、魔物の発生も多いが、逞しく生活している人が多い。

5カ国で1番、開放的な国。

 

魔力には恵まれていないが、身体的には普通なので

国を挙げて教育でも、剣術など武術に力を入れている人々が多い。

 

服装が他国とは少し違い、

着物・洋服などジャンルは様々で現代寄りな服装がある。

漫画文化が強く、つまり日本みたいなとこ。

このオリキャラたちの、メイン舞台。

 

魔物

 

幻獣

 

妖精

 

精霊

 

 

用語

イリスには、色々な概念が存在する。

 

誕生月=魔力属性

イリスの月は、12ヶ月。

それぞれの月には、属性が存在する。

その誕生月に生まれた人は、誕生属性がメイン属性になる。

メイン属性を選びたいために、狙って子供を作る人もいる。

 

1月 正義感が強い人が多い。
2月 寒さに強い。
3月 朝型で、朝は魔力が強く、夜には弱くなる。夜の10時には完全就寝する人が多い。
4月 脚力に優れる。
5月 手先が器用な人が多い。
6月 回復・サポート魔法系が得意。
7月 芸術的センスに優れた人が多い。
8月 暑さに強い。
9月 頭の回転が速い人が多い。
10月 カリスマ性が強い人が多い。
11月 メイン魔力属性が無い代わりに、潜在的な身体的に優れている。
12月 夜型で朝に弱く、活動は昼の12時頃の人が多い。回復魔法が効かずに逆にダメージを食らう。潜在魔力が高い。

 

女神の加護

男性に比べ女性は、女神の魔力を借りて潜在的な魔力が非常に優れている。

数字にして、約3倍は違うとされている。

魔力のコントロールも、男性に比べて非常に有利に。

 

形はなく、目に見えない魔力の類で、

魔力探知機によると、心臓から発し、循環されている。

 

なぜ、女性のみに女神の加護があるのか?

という謎に対して、研究者は…

 

世界(イリス)の女性はみな、女神に愛されている。

身体的に力で優れる男性に対し、

非力な女性を憐れみ、力(魔力)を貸してくれている。

…と仮説されているが、真相は定かではない。

 

誰かが言った言葉では、「女神は男嫌い」らしい。

 

髪の長さ

髪が長いと、魔力のコントロールが上手になり、潜在魔力も高まる。

なので、魔道士系の人は髪が長い人がほとんど。

魔力を使わないが、潜在魔力が高いがコントロールが苦手な男性は、髪を伸ばす人もいる。

 

徐々に追加していきます。

 

暇つぶしに見てやんよ!な優しいあなたへ

オリキャラの世界を作りました。
(重い)愛♥がいっぱいあふれてます。

人生の暇つぶし程度に遊んでいってね!
描き手が喜びます!!

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中二病デ何カ悪イ!?
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