恋文を届けるように:心のSOSに耳を傾ける

ネットビジネスを勉強していて、辛い言葉がある。

 

ブログは、読者のためのもの。

恋文を書くように書こう!」って言葉。

この言葉、見るたびに辛くなっていた。

 

なぜ辛いのか?

「苦しいなぁ」と寄り添ってみた。

 

すると、ポツリと話しだした。

 

人を好きになることもろくに無いのに、そんなのわかんない!

 

そうだったのだ。

今までの人生、恋なんてしたことないので、恋文なんて書けないのだ。

そう思うと、自分がすごく惨めに思えた。

 

普通の人ができることが出来ない

 

これが、私の中での大きなコンプレックスなのだ。

ここに「恋文を書くように」がひっかかっていたみたいだ。

劣等感が働いていたみたい。

 

今まで、なんか苦しいで終わってた。

わからないから、もう余計に苦しかった。

 

心の声に共感しないといけなかったんだ。

そこに答えはあった。

 

「辛かったな」

「苦しかったな」

「悲しかったな」

 

説教や、否定や、正論をかざさずに、ただ共感してあげる。

私が1番欲しいことは、これだったのだ。

これをすることで、やっと「私」は心をひらいてくれる。

何事にも、「でも…」と立ち止まることが少なくなる。

 

「苦しい!」と心が叫びだしたら

一緒に苦しみを共感してあげよう。

それだけで、心は少し楽になれるから。

 

暇つぶしに見てやんよ!な優しいあなたへ

オリキャラの世界を作りました。
(重い)愛♥がいっぱいあふれてます。

人生の暇つぶし程度に遊んでいってね!
描き手が喜びます!!

気づいたこと
中二病デ何カ悪イ!?
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