否定された!と感じる時、いったい自分の中で何が起こっているのか?ダメージを負ったら回復魔法をかけてあげよう!

対人恐怖症の引きこもりのニートを助けたい。

ふと、そんなことを考えると色々な案が思いついた。

 

けど実現するには、そんなことかなり難しいわけで。

「自分には無理だよな」と思いながらも相談してみたら…

やっぱり難しいわけで。

 

なんか、すげーへこんじゃって。

凹んだ時は、どうすれば立ち直ることができるのか?

少し考えてみた。

ゲーム好きなら、面白いかも解決法かも。

 

否定されると無条件で怖い

極端な否定ではなく、やんわりとした否定でも怖いものは怖い。

 

例えば今回、

「私のような人を救うために」

といった案をたくさん出したんだけど…

やっぱり実際に行動するのは、怖いわけで。

 

そんな弱音を吐いていると…

「大きい事をすると大変なので、小さい出来る事をして行ったらいいです!」

「引きこもり=お金を持っていないというのも思い込みかもしれませんよ?」

という答えが返ってきました。

 

理解されない苦しみ

まずね…そこにへこんじゃってるんです。

おそらくですが、

  • 「理解されなかった」
  • 「ニートのこと何もわからないくせに!」
  • 「私ができないって言いたいのか!?」

が反応していた。

 

頭ではわかってんです。

「そういう事を言っているんじゃないよ!」って。

けどね…心の暴走は止まらないのです。

 

私は今は、何とか無理やり外で働いたから、お金がある状態だけど…

その状態より前の時は、本当に地獄だったんですよ。

お金が1円もないって、本当に辛い。

 

私はそんな人を助けたいと思ったんです。

そういった人たちのためなら、頑張れそうって思ったんですよ…。

 

否定された(と思っている)と何も話が通らない

代替え案として、

「お金はあるけど、引きこもっていて辛い!

と言った人に向けて発信していったらどうでしょう?」

と言ったアドバイスも…何か響かないんです。

 

まず、私の考えた案に対して否定はしていないんだけど…

私の頭では、否定されたって考えてしまっちゃって。

そればかりに頭がいってしまい…他の言葉が耳に通らないんです。

 

自信がなさすぎて人間が嫌い

一度ガツンと言われて、凹んでしまうと…

もう頭が真っ白。

その後にどんないいことをフォローされても、頭に入っていません。

 

いや、頭には入ってるけど…心には全く響かなくなる。

「どうせあんた、私のことを攻撃したじゃないか!」

って考えになってしまうのだ。

 

むしろ、相手が敵になってしまいます。

1度心を開いたとしても…

その一言で、一瞬で私は心の扉を閉じてしまうんです。

 

もうこうなってしまったら…

「人間なんて、やっぱり最低だ!!」

ってなっちゃうんですね。

とにかく、人間の悪い部分にしか目が行かなくなってしまうのです。

 

ここが私のような人の、悪い癖だと思います。

0か100、白か黒かしか見れないんですね。

 

今回の例で言うと

「否定された=この人は敵だ!」

としか目が行かなくなってしまう。

間のバランスが取れなくなっちゃうんです。

 

選択肢はひとつじゃない

ここで、色々な選択肢を見つけることができれば…

私はきっと、落ち込まずに済むはずなんです。

 

「落ち込む」

というコマンドを選択してしまっているから

落ち込んでしまっているわけで。

 

別に、落ち込んじゃダメとは言わないです。

一旦落ち込んだとしても、すぐに選択肢を出してあげるんですね。

 

ゲームで言うところの「戦う」「アイテム」「魔法」とか。

私はただひたすら「逃げる」コマンドを選んでいるわけなんです。

これじゃあ、レベルも上がりませんね。

 

ダメージを負ったら、回復アイテムを使ってあげればいい。

回復魔法をかけてあげてもいい。

そういった選択肢を、私たちは増やしていくことが必要なんですね。

この選択肢を増やしてあげることで、私たちは凹む時間が減っていくわけですね。

 

絶対にやってはいけないということではない

私は「否定された!」と思い込んでいるのですが…

どうも絶対思考になっていたようです。

「それを絶対にやっちゃダメ!」

みたいな感じに言われた気がしたんですね。

 

「私の考え、全否定された!」と感じてしまった。

 

ちょっと待ってください。

ちょっと冷静になって考えてみましょう。

 

「絶対にその方法をやってはいけない!」

とは、実際には言っていないですよね?

なら、別の方向でやってみてもいいワケなんです。

 

例えば私は

「お金儲けをしなくちゃいけない!」と考えちゃったわけで。

「ニート脱出の方法、あるよ!これを買えば大丈夫だよ!」

と、ニートな人たちに教材を売りたかったんです。

 

だから、

「お金を持っていないニートな人達に売ったら、ダメだな…」

と「稼げないとダメ!」と思い込んでいたんです。

 

けど別に、お金をもらえなくても

情報だけは発信してもいいわけなんですよ。

読むだけならタダじゃないですか。

 

そういったニートで苦しんでいる人たちに

知識を与えるだけでも…きっと楽になれる方法もあるはず。

ブログの記事を書くだけなら、タダじゃないですか。

私の時間は失うかもしれないけど。

 

でも、やっぱりお金を稼げないと、生活はできないわけで。

私の精神的にも、心の負担が大きいのは、お金の問題。

 

だったら、別の道でお金を稼いで…

そして、情報発信力を鍛える、というのもいいんじゃないかな?

って思ったんですよ。

 

そう考えると、お金ってものはちょっと汚く思ってたんですね。

お金がその人のステータスみたいな。

お金を稼げない人は、ダメ人間なのか?って。

そう決めつけられた気がして、すごく嫌な気持ちだったんです。

 

そうなってくると…

お金という存在そのものが、嫌になってきちゃって。

 

でも、やっぱりお金がないと生きていけないんですよね。

だからまずは、私がしっかりとお金を稼げるようになって…

そしたら、そういった人たちに声をかけてあげる方法もあるはず。

こんな選択肢が思い浮かびました。

 

何も道はひとつじゃない

それに、お金を稼げるようになる道のりで

かなり悪戦苦闘すると思います。

 

その過程で私も成長して、

上手な心の響く文章が書けるようになったら…

 

そういった繊細に人たちに、

私の言葉を、より多くの人に届けることができるかもしれない。

それでいいじゃないですか。

遠回りしたって、ええやん。

 

別の選択肢を思い浮かぶと、心が楽になっている私がいたんですね。

大丈夫、道はひとつじゃないよ。

 

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