怖くてなかなか動け出せないのは「自分を応援していない」から。自分を応援できるかどうか?で人生は大きく変わる

「怖くてどうしても動けない…」というのは、恐怖をどんどん膨らませちゃっているから。

その恐怖を止める方法が、自分を応援するということです。

もうちょい詳しく話していきますね。

「応援される人」と「応援されない人」の未来

わかりやすくするため、たとえ話で進めます。

 

応援された未来

中学生になったばかりのAくん。

彼は内気で自信がないことが、コンプレックスでした。

 

そんなAくん、野球を見るのが大好き。

野球が好きなので野球クラブに入ろうと思ったけど、気弱で自信がないため入れません。

 

だけど、どーしても入ってみたい気持ちは消えない。

Aくんは、親友のBくんに相談してみました。

 

「Aは野球が好きだもんな!入ってみなよ!

「好き」っていうのは、才能だとオレは思うぜ!オレ、応援するぞ!」

 

と、応援してくれました。

Aくんは少し勇気が出たけど、やっぱりちょっと怖い。

今度は、両親に相談してみます。

 

父親「興味があるのなら、やればいいじゃないか。入る気が全くないわけじゃないんだろう?だって、全く入る気がなかったら、わざわざ父さん達に相談せずに、勝手に諦めているだろう?」

母親「Aくんなら大丈夫だよ!きっとできるよ!パパとママの子供なんだから!ママ、応援しているね♪」

 

と、2人共それぞれ応援してくれました。

Aくんは、さらに勇気がわいてきました。

 

けど、どーしてもあと1歩が足りない。

最後に弟にも話してみます。

 

「兄ちゃん野球部に入るの!?かっけー!ぼく、甲子園に応援しに行くからね!」

 

ココまで言われたら、入らないと兄としてのプライドも傷が入る!

 

「やってみなくちゃ、わかんないよな。よし、野球部に入ってみよう…!!」

Aくんは、勇気を出して野球部に入ることにしたのでした。

 

5年後…高校3年の夏。

Aくんは猛努力し、甲子園に出れることになりました。

緊張する中、チアガール、応援団、ブラスバンド、親友や家族、学校のみんな、観客たちの声援に応援され…

Aくんは、バットを持ち歩き出すのでした。

おしまい。

 

 

とまぁ、最後はなかなか夢のある話です(笑)

 

1番注目してほしいのは「応援」

「親友・父親・母親・弟・甲子園の応援隊」

このたとえ話では、みんな応援していましたよね?

 

みんな応援されて、Aくんは「頑張って野球部に入ろう!」と怖いながらに行動できる可能性が高まりました。

 

逆に、応援されずにこう言われたら…?

 

応援されない未来

親友「お前、体力ないじゃん。家でゲームばっかやってるやつが、今さら野球とか無理じゃね?ああいう人達って、小さい頃からやってるもんじゃないの?好きだから野球ができるとは、ちがくね?(笑)」

父親「野球?そんなことよりも、塾に行きなさい。野球はお前が将来、就職するには何の役にも立たない。プロ野球選手を目指しているとか言わないよな?お前には無理だ」

母親「Aくんじゃ、無理じゃないかなぁ…。体力あんまりないしね^^;人には向き不向きがあるからね。もし部活に入るのなら、Aくんはもっと身体を使わないことの方が合ってるよ」

弟「兄ちゃんが野球?ウケるwww 「練習について行けずにすぐにやめる」に、ぼく1年分の晩ごはん賭けていいよwww」

誰も応援に来ない静かな甲子園球場

 

 

これ、すっごく嫌じゃないですか?

 

ドMとか、特殊な性癖でも持っていない限り、多くの人は嫌になったり、やる気を無くしたりすると思います。

自分に自信のないAくんは、「やっぱりぼくには無理だよね…」と、諦めてしまう可能性が高いでしょう。

 

あなたも、上で書いたようなことは、誰かに言われたくないですよね?

 

……実は私達ネガティブさんは、「応援されない未来の人たちの言葉」みたいなことを「自分で」言っている状態なんですよ。

 

 

自分を応援しないことは「自分いじめ」

たとえ話のAくんは超ネガティブなので、こんな事をすぐに考えちゃいます↓

 

「暗くてインドアで、体力がないひょろひょろなぼくには、野球なんて無理だよね…」

 

これって、応援されない未来で言っていた人たちと同じ意味なんです。

 

暗くてインドアで… 親友

「お前、体力ないじゃん。家でゲームばっかやってるやつが、今さら野球とか無理じゃね?」

体力がないひょろひょろ… 母親

Aくんじゃ、無理じゃないかなぁ…。体力あんまりないしね」

 

Aくんは気づいてないのですが、

人から言われて嫌なことを、無意識に「自分で」言っていたんです。

自分で自分をいじめちゃっていたのです。

 

人に相談する理由

人に相談するのは…2つ理由があると思います。

 

  1. 「やっぱり自分には無理だよね」と諦めたい
  2. やってみたいけど、どうしても勇気が出ないので背中を押して欲しい

 

1つ目は単刀直入に直球に言うと…「逃げための言い訳」が欲しいのです^^;

これは私がよく使う手です。だって怖いものは怖いんだもん。

でも、逃げたらすごく後悔するんですよね…。

 

本当にやりたくないのなら、それはそれで良いとは思うのですが…

もし2の「怖いけど挑戦してみたい、そのための背中を押して欲しい」気持ちが少しでもあるのなら。

 

自分で自分を応援する力を養ってみてほしいのです。

 

他人に頼らない方が楽

「自分では応援できないから、誰かに応援してもらいたい…」

 

と思わず思っちゃうかもしれませんが…コレって実はバクチで。

下手したら、「応援されない未来」で出てきた人みたいな言葉が返ってくる可能性も高いのです。

他人の考えは都合よくコントロールできないので、コレばかりは仕方ないのですよね…。

 

でも、唯一コントロールできる人はいるんです。

そう、アナタですね。

 

一生、裏切らずにずぅ~~~っと応援し続けられる人は「自分だけ」なんですね。

 

結果を焦らないで!!

「そんなこと言っても、すぐに自分を責めてしまう…」

と思っちゃうかもしれません。

 

そりゃそうですよね。

今まで長年ずぅ~っとその考えだったのに、ころっと考えを変えられませんよね。

それが出来たら苦労しません。

 

なので、結果を焦らないでください。

じっくりじわじわ、長期戦が必要です。

 

1年、2年、3年と長期間かかかるかもしれません。

それぐらい、今までの考え方を変えることって大変なのです。

 

何も変化させず、ずぅ~っと同じ考えのままだと変わらないけど…

「自分を応援できるようになる!」と意識して毎日を生活していたら……

 

「少しずつ」変わっていきます

 

それを積み重ねて行ったら…

必ず、自分を応援できる自分と出会えます。

 

だからもし、自分を責めるのを止めたいと思うのなら。

まずは「自分を応援できるようになろう」と決めてみてください。

 

最初は、違和感が出ると思います。

けど、いっきに決める必要はありません。これも「少しずつ」が大事です。

 

まとめ

  • 自分を責める人は、自分を応援できていないからやる気が無くなっちゃう!
  • 自分を応援できる人を目指してみよう!
  • そのためにはまずは「自分を応援できるようになろう」と決めてみるところから

そこから、少しずつ考え方に変化が出てきます。

 

暇つぶしに見てやんよ!な優しいあなたへ

オリキャラの世界を作りました。
(重い)愛♥がいっぱいあふれてます。

人生の暇つぶし程度に遊んでいってね!
描き手が喜びます!!

辛くなったら
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