引きこもりお嬢がトイレの水漏れ事件に自分で挑むと?タンクの水が大変なことになった…

新年早々、すごい体験をしてました。

いやもう5月だが?ってツッコミはよしてくださいよ。

更新しようと思ったけど、面倒で放置してたんだよ…!!

 

一言で言うとトイレトラブルに立ち向かった

ってことなんですけれども…

 

どえらい目にあってましたww

新年早々、なにやっとんじゃい…。

 

しかし、そのトラブルに対して

ものすごい気づきとか、思いがあふれまくった

ので、忘れないうちに音声入力で残しておきます。

 

記憶っていういうのは、

いい意味でも、悪い意味でも、すぐに消えてしまうものですから。

 

今のうちに、この熱い思いを記事に残しておきます。

「記事」って言ったのに「生地」になってるよ、この音声入力さん。

超ネガティブな痛い発言が多く発生します。自己責任でどうぞ

 

犯人はお前だ!!

家のトイレ調子がずっと悪くて。

なんか水洗タンクの水?が、止まらなくなる現象が起こっていたんですよ。

もうかれこれ、2~3年は経ってるんじゃないかな?

 

100%そうなるって事でもなく、たまになるんですよ。

その度に、無理やり母が修理にかかる…

ってことで、どうにかなっていたんですけれども…

この度、またトラブルが起こりまして。

 

犯人扱いされてキレる

んで、私がトイレが出た後に流れぱなしだったようで。

母がそう言ってきたんですよ。

 

そこで私は、イラッとしてしまい…

犯人扱いされた!!

と怒りをぶちまけたんですね。

 

事実なんですけど、

思わず「犯人扱いされた!」と言ってしまったw

しゃーないやん、自信のないメンヘラなんやから。

(言い訳スキル:レベル100)

 

ばあちゃんが犯人扱いされる

そこで私はイライラしていたんですけれども…

おばあちゃんもトイレを使うと、

水が流れぱなしになったことがあるみたいなので

「もしかしたら、私かもしれない…」と罪悪感を感じていたんです。

 

その話を聞くと…

なんか…すごく申し訳ないことを言ってしまったような気がして

なんてこった、私にも良心があったのか。

⇒「オレのせいにしないでよ!」ってことじゃないか?

 

そしておばあちゃんは、水を流すレバーを回すのが怖くなってしまったみたいで。

トイレに洗面器に水を張り、それで流すといったことをし始めたんです。

 

私の罪悪感は、さらに高くなっていました

 

事件に取り組む

これは何とかしないと!

って思ったんです。

見て見ぬ振りを続けてきた私が。

 

しかし、水まわり関連のトラブルってやたらとお金がかかる。

いくらかかるのかを知るのも怖いので、料金すら調べなかったんですけれども…

ネットでちょっとトイレトラブルを調べてみると

「まずは自分で直してみることを勧める」と書かれていたんですね。

 

それだ!と。

壊れた部品を数千円買うぐらいで済むようなので

なら、やってみようじゃありませんか

と、私は挑戦してみることにしました。

 

やりたくねぇ!!発症

しかし私は、かなりのお嬢。

トイレ掃除なんてしたことがない。

ってか、普通の掃除すらろくにしたこと無い。

 

んなわけで、まずトイレに入って何かをすると言ったことに嫌悪感を感じる。

やっぱり…どうしてもトイレって

あまりいいイメージないじゃないですか?汚れ役って言うか。

 

変に潔癖症な私は

  • めんどくさい
  • 汚い
  • 解決できるかどうかも分からない事に挑戦したくない
  • 寒い

などなど、色々な思いがあり…

 

やることが

ものすごく嫌になっていました。

 

きちゃないの嫌い!!

しかし、勇気を出してトイレのタンクを開けてみることに。

 

もう、そこからが悲劇の始まりです

 

まず、やっぱり汚い。

何年かも掃除していないみたいで、汚れ放題。

(後に聞いたらちゃんとしてたらしい。していてマシな汚れらしい)

 

タンクの中には、謎のふたみたいなのがあるんですけれども…

もう真っ黒。見た瞬間にえづきそうになるぐらい。

 

お嬢の私には

かなり厳しい試練だった(笑)

 

そして、いつも無理やり修理に駆り出された母が言うには

「多分レバーを回す時のポンプが原因だと思う」

と言っていた。

 

「なら、1度レバーを回してみようか!

 どんなふうに動くのか確かめてみよう!」

と思ったのが悲劇の始まり。

 

0がマイナスになる瞬間

考えてみれば当たり前なのですが…

レバーを回すと、タンクの水がチョロチョロ出てくるんですよ。

しかしその水を受け止めるカバーを、私は取り外していたので…

 

水が床に垂れ流し放題

 

私は慌てた。

「すぐにふたを閉めるばいいじゃないか?」

と思うかもしれないけど、実はこれふたを閉めるのかなり難しくて。

水が出るホースのようなところに、カバーをはめるのですが…

 

下手したらホースが折れてしまって

さらに悲惨なことになってしまう。

 

2次災害ってやつです。

そうなることを恐れてしまった私は

ただただ垂れ流す水を眺めているのだった…

 

感情が爆発する瞬間

垂れ流していく水を見ていて、ものすごく不快感が走った。

 

この水どうするの?

いつになったら止まるの?

床に垂れ流した水はどうすればいいの?

このフタちゃんと閉めることができるようになるの?

 

もうやだ、逃げたい!

今すぐこの場から逃げたい!!

 

頑張って挑戦したのに何だよこれ!

ひどいじゃないか!

なぜ私にこんな思いをさせるんだ!!

 

とにかく私は悲しみに暮れていた。

 

行動後のストレス

そして水が止まって、やっと動き出す。

何とかしなくてはと。

このまま逃げてしまうと大変なことになる。

怒られるどころじゃ済まない。

 

私は覚悟を決めて、立ち向かうことにした。

 

まずはフタを閉めるんですけれども…

やっぱり難しいんですよ。うまくいかない。

ゴム状の穴に、水が出るホース状の様な所に入れるのですが…

ぶにぶにとゴムがひっかかって、超難しい。

 

折れてしまうというリスクを考えると手も震える。

しかも何気にフタが重い。1kgはあるかな?

さらに、水浸しの床のびちゃびちゃ音は、かなりストレスが溜まった。

 

この水どうすればいいんだよ…

ふたも閉まらないし、時間だけが無駄に過ぎていく…

汚いし、もう最悪だ!!

 

とにかくネガティブなことしか考えられなかった。

そんな調子なので、フタも見事にうまくはまらない。

 

どこまでもネガティブ

私は発想を切り替えた。

まずはこの床の水浸しを何とかしよう!!と。

ふたは後にしようと。

 

お嬢でも、雑巾の場所は知っている。

雑巾を取り出し、水浸しの床に雑巾をベチャット貼り付ける。

どんどん水を吸収する雑巾。

 

床には髪の毛がいっぱい落ちてた。

何年も掃除されていない床。

(何度もいうが、割と掃除していてこれらしい)

 

最悪…と思いながら、

床にはいつくばっている自分が惨めに感じた。

 

なんでこんなことやってるんだろう?

こんな思いをするのなら、最初から挑戦なんてするんじゃなかった。

どんどんどんどん、ネガティブになる。

 

なんか疲れたので一旦ここで終わり。

続きます。

超絶ネガティブトイレ事件がが最高に楽しくなる瞬間

 

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました