今度はオレが手を差し伸べる番だ

制作時間、1時間40分。

 

うん、すんげー難しかったww

 

パッと見た感じ、そこまで凝った感じではないけど、

いろいろな要素が含まれている。

 

ってか、ポーズね。

 

最初は何も見ずに描いたわけね。

いい感じに描けたんじゃないかな?と思ったのだけど、

ブーツを描くときに引っかかってね。

 

このポーズかな?と思った方向で描くと、なんか変。

資料を見ながら描いているのだから、おかしくないはずなのにおかしい。

何だこの矛盾は?と考えたところ、もとの上の足が変なのだ。

 

で、3Dポーズで立たせて見ると、あからさまにおかしかった。

まず、足の向きがぜんぜん違う。

ありえない方向にひん曲がってたのでしょうね、だからおかしかった。

 

ブーツ極めたいなぁ。

ブーツアップ

 

で、上半身。

このポーズだと、上半身はななめに反るみたいで。

そのとおりに描くと、すごくしっくりくる。

当たり前なんだけどね、キレイにハマるとすごく嬉しい。

 

次は、スーツ。

スーツって味が深いよな…。かっこよく描けるようになりたい。

パンツの下の口が、いっつも変だったのね。

ダボついた描き方だったのだが、キレイにカットさせるとスッキリ。

かっこいいアレンジを描きたい、でもまずは基礎を描けるようになろうと思った。

(何度これ思ってるのだw)

 

剣の方は、まぁ前に作ってたので、いい感じにハマった。

剣を持つ手は、これまた難しく。

自分の手を見て描いてみたよ。するとしっくりきました。

 

背景は、適当。

なのでひどいけど、もうキャラ描くだけで疲れたよw

 

ってなわけで、超絶大変でした。

こんな簡単な絵だけども、難しいものだ。

 

ちなみに、物語は、

新人たちの教育で、厳しいアミッド様。

訓練といえども、戦場にはイレギュラーばかり。

弱いやつは食われて終わり、と怒鳴るのですが…

 

ゲイルは、そんなアミッドを見て諌める。

弱かった幼い自分。そんな自分でも手を差し伸べてくれた父。

今度は、自分がそれを実行する。

華麗に困難を突破させるゲイルなのであった。

 

やっぱり王道展開っていいなぁ(笑)

 

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